2019年3月12日火曜日

麻雀の話

今年から始まったMリーグという

麻雀のプロリーグ。

長い予選が終わって決勝ラウンドが

進行しています。

個人的には麻雀を見るのは好きで

特にマニアックな戦術や考え方など

知りたいなと思って見ています。

結構な対局数を見ているとは思いますが

将棋のアプローチの仕方とは

全く違うというか

自分の感覚としては

今の麻雀プロの中で勝ち上がるには

真逆の思想がないとダメなのかなと

思うようになりました。

そう思ってしまうと

見ることに力が入らなくなって

今はダイジェストでいいかな

というくらいの感覚です。

それでも、似たような職種としては

プロ化が上手く行ってほしい

そう思っていて

人数やチーム数が増えてほしいなと

思っています。

最後に、印象的なシーンを1つ書きます。

親が5巡目くらいまでに3つ鳴いていて

索子の3待ちから筒子の1に変えました。

完全に見えている訳ではないですが

大三元という役満でもおかしくない

そんな勝負手です。

次の人の手番になり、必ずセーフ

という牌はありません。

その人は前の順目に筒子の1を切っていて

親はそれを狙って変えたのだろうと思います。

見ていて結構考えたのだと思いますが

60000点くらい持っていることもあり

何とか逃げ切りたいという感じでしょうが

打った牌は筒子の1で48000点の放銃に。

これは仕方ないとか事故だみたいな

意見が多いのだろうと思いますが

個人的には、確率が高いとかではなく

こういう場面で放銃は見たくなかった。

という想いで、特に強いと言われている

トッププロだけに残念としか

思えませんでした。

文字で書いて上手く伝わったか

分かりませんが、良かったら

アベマの麻雀チャンネルやツイッターなどに

動画が残っていると思うので

ご覧になってください。




1 件のコメント:

  1. 大平さん、こんにちは。
    あの大三元の場面は、仮にponanzaの麻雀版?に考えさせても打1ピン=放銃しかないケースと思います。
    確率が高いとかではなく、と書かれている訳ですが、手変わりした待ち(単騎待ちとさえ不確定)が判らない以上、不完全情報ゲームで確率以外の根拠を求めるのは無理でしょうね。
    トッププロだけに残念という感想は、むしろ親役満を和了っても結果2着のということに、わたしは持ちました。

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