2018年6月26日火曜日

なんとなく書いてみました

将棋界には

自分には大した勝負ではないけど

相手が大事な勝負なら

全力で勝って流れに乗る。

という考え方があります。

奨励会の頃から考えると

ほとんどの人が体験すると思いますが

俗に言う「消化試合」で

どのように気持ちを持っていくか

という話です。

ちょうど、サッカーの日本対ポーランドが

そんか感じかなと思いますので

書いてみました。

普段遊んでいるような関係でも

こういう時の考え方とかは

あまり話さないので

人それぞれだと思いますが

難しい問題だと思います。

理想があるとすれば

全ての対局で100%が保てるのが

いいと思いますが

現実問題として

自分なんかは、ムラな感じになります。

ただ、難しいと思うのは

気合いが入らないのと肩の力が抜けるのは

紙一重だと思うので

いい結果になることもあります。

サッカーに戻ると

ポーランドのエースは

出るかどうか微妙だとテレビでやっていました。

ケガの可能性もあるから

勝っても次がない試合に

出ないというのは

自然な考え方だと思います。

そういうことを全て踏まえて

ポーランド戦を見たいと思います。




1 件のコメント:

  1. 日本の結果次第でGL突破できるかもしれない2カ国はポーランドに全力出してもらいたいでしょうね 大五郎九段が昇級ならなかった際にそういうことあったような記憶があります

    返信削除