2018年3月30日金曜日

好きになるっていいものだ

棋王戦は防衛で終わりました。

先手が勝ち続けましたが

全体的に棋王が厚いシリーズだった

ように思います。

今年度は、順位戦にラッキーが

重なって、まあまあの結果でした。

また、弟子が棋士になり

今までも明確にあった訳ではない

ですが、これでやることは

終わりました。

これから何か

やりたい訳ではないですし

長生きしたいという願望も

ありません。

明日はさいたまで

ライブを2本見てきます。

それで完全にリセットして

次の生き方を考えて

自分らしくやっていきたいと

考えています。

情熱を持ってやれることは何か?

41才の宿題にします。


先がわからない時代だって

今日は棋王戦で

今年度最後の大勝負という感じです。

千駄ヶ谷でのタイトル戦も

かなり珍しい感じです。

今年度はタイトルホルダーが

新しく誕生していますが

流れの通りになるのか気になります。

昨日は藤井六段の連勝記録ストップで

話題になりましたが

今日は挑戦者の食べるものに

注目が集まりそうな気がします。

また、先手がどちらかも

影響しそうな感じで

振り駒も注目です。


2018年3月28日水曜日

負けたらオケラだよ

今日はサムライドライブが

名古屋で走る日です。

ここまで8連勝。

JRAとの差はどれくらいかは

分からないですが

底が見えていないので

楽しみです。

今の自分には1番の希望というか

この馬の活躍が生活に

直結する感じです。

今日は、今までで一番

負ける感じがしない相手で

不戦勝みたいなメンバーに

なりました。

もちろん勝つのがいいですが

無事にというか

少ないダメージで

春からの大きな戦いに

向かってほしいと思います。




2018年3月27日火曜日

それでも明日はやってくる

今日は携帯中継の将棋が

豪華でした。

1番最初に終わったのが

鈴木ー糸谷戦で

たまたま本戦入りの対局を

鈴木九段の隣で指して

その夜に一緒に食事に行きました。

「誰と指したいか?」

と記者の方に質問されて

羽生さんと答えたと言っていて

それは挑戦を目指すという

意思表示ですねと返したら

棋聖って羽生さんだっけ?

という、ボケなのか素なのか

分からない会話をした記憶が

あります。

公務で大変そうですが

あと3つ頑張ってもらいたいです。

それから、中尾さんは残念は敗戦。

矢倉模様の将棋にありがちな

仕留め切れないと

一気に相手が安全になってしまう

という将棋でした。

久しぶりに谷川ー羽生戦を

見た気もしますし

便利な世の中に感謝です。

明日は、将棋とは関係ないところで

大事なことが。

99.9%大丈夫そうですが

逆に怖い感じで

今から緊張しています。

素直な気持ちを声に出そう

昨日、アベマで麻雀を見ていたら

自分がたまたま将棋の解説で

スタジオに入っていた時に

収録されていたものが

放送されていました。

将棋と似ているなと思うのは

終わったあとに

感想戦というか、検証のようなことを

控え室でやってることです。

感覚を大事にする人と理論的な人

感想戦は大変なのは将棋と同じで

何であそこで?

みたいな話を遠くで聞いていて

楽しかったのを思い出しました。

自分が将棋の感想戦が嫌いなのは

基本的にあまり考えてないからで

相手に申し訳ないと思うからです。

良く言ってしまうのが

何とかなると思うでは

相手はイヤになるでしょう。

しかし、隠しても仕方ないです。

感想戦は上達の近道

と言う人もいます。

自分が出来ないのにアレですが

理論的な考え方をすると

いいと思います。




2018年3月26日月曜日

人は誰でも愚かな過去を償える

ネットニュースで見ただけですが

昨日は、詰め将棋選手権が

行われたみたいですね。

藤井六段の4連覇。

元々、藤井聡太という名前は

この選手権で知ったというか

ブレイクの第一歩の大会です。

詰め将棋は早い人は早いし

遅い人は遅い。

当たり前のようですが

あまり、将棋の実力とは

リンクしません。

しかし、早く解けるのは

当然ポイント高いので

遅くていいことはありません。

たまに、この選手権の問題を

目にしますが

1問も解ける気がしないくらい

難しい問題ばかりです。

もう少し、やっておけば

と思うこともありますが

詰みのセンスがないので

あまり変わらないかもですね。

2018年3月24日土曜日

くだらなかったあの頃に

家の整理をしていたら

昔、ライブに行っていた

ガールズバンドの

グッズや記事が出てきました。

これは自分の感覚ですが

輝いている人を見ている時

自分がパワフルでないと

つらいというか

眩しい感じがしてしまいます。

今もHKTやSKEなどを見ますが

当時の熱量を10としたら

3あるかないかくらいです。

ライトになるとライトなりの

楽しさもありますが

あれだけの時間は

もう過ごせないかなと思います。


本当は誰もが平和に見える毎日を壊したがってる

録画しておいた

B’z芸人を見ました。

B’zは10〜20代にずっと聞いていて

麻雀に飽きて、カラオケに行く

そういう機会が増えた時には

良く歌いました。

曲を聞いていたら

なんか懐かしいというか

また1から聞きたくなって

CDを集めようかなと

考えています。

今日のタイトルはB’zの好きな詞から。

本文と関係ありそうな詞を

タイトルにする。

というのを以前やっていましたが

今回は本文とは関係なく

ただ好きな詞を

タイトルにするのを

飽きるまでやってみたいと思います。

今日はB’zで好きな

「孤独のrun away」

からです。

2018年3月23日金曜日

すごい勝負

藤井六段の勝ちが素晴らしい感じで

最後の詰みとか

ちょっと次元が違う気がしました。

その他では

中尾さんが大きな勝負に。

引退するか13年以上指せるか

という勝負はなかなかない。

そういう感じがします。

一緒に上がった棋士が

似た状況になったことがあって

その時に少し制度を見ましたが

何と言うのか

ルールとして曖昧な部分があるのが

将棋連盟らしいと感じがします。

年度をまたぐ成績と

年度内の成績があって

特に、最後の年になると

微妙になります。

今日終わったとすれば

普通は次は4月になりそうですが

おそらく、3月以内でないと

ダメなのでしょう。

想定しないことが次々と起きて

ルールの不備が明るみになります。

これは見たくないですが

来期藤井六段が順位戦で10連勝するも

上位に10連勝が2人出て頭ハネ。

という可能性もあります。

ルールに泣く人が出る前に

全て改正されると

いいなと思います。


2018年3月22日木曜日

ワイドショー

昼間にテレビを見ていたら

藤井六段と糸谷八段の対局が

ワイドショーで特集されていました。

少しずつ将棋の内容や

対局時のエピソードなどが

お茶の間にも伝わっていると思います。

今は終盤戦で、藤井六段が

勝ちそうな局面を迎えています。

3月を突き抜けてしまえば

来年度も連勝賞は藤井六段で

ほぼ決まりそうな感じなので

その辺りも注目ポイントです。

名人挑戦者決定

羽生竜王が名人挑戦者になりました。

夕方くらいは苦しそうに見えましたが

一気に逆転した感じは

完全復調のように思いました。

勝手なイメージとしては

藤井六段に朝日杯で負けてから

変わった印象で

何かあったのかなと

予想しています。

七冠になられた辺りから

ずっと1位を走っていた感じで

もしかしたら、2位なのかと

思ったのは、竜王戦で

渡辺竜王に2回目負けた時でした。

翌年は王座をストレートで

奪取されたり

渡辺竜王が1位になった

そう感じた時期がありました。

年令差からみても

あとは後続が来るのかと

見ていましたが

すぐに王座を取り返したり

渡辺竜王との関係も

五分以上に戻しました。

その後はずっと1位だと思って

見ていましたが

佐藤天彦さんに名人を取られたり

昨年辺りは誰にというより

1位タイのグループという感じに

なったのかなと

思うようになりました。

しかし、最近の対局を見る限り

やはり絶対王者という

印象を受けます。

50で名人という記録がありますが

今の羽生竜王なら

更新されても不思議ない感じに

思います。

大山名人による名人18期

という偉大な記録は

羽生竜王でも塗り替えることは

難しいと思っていましたが

何が起きるかわからない

今の将棋界なら

あり得そうな感じがします。

長くなりましたが

久しぶりに、将棋を一生懸命

見た感じがします。

2018年3月21日水曜日

最終局に

棋王戦は挑戦者が勝ちました。

先手が勝ち続けていて

最終戦の振り駒には

注目が集まると思います。

自分の経験で言うと

名人戦で先手が6連勝した

シリーズがありました。

最終戦の記録係を

務めさせて頂きましたが

こういうのは初めてだったのか

対局者がいないところで

振り駒を練習させられました。

このシリーズは佐藤会長が

名人になったシリーズですが

聞いた噂では、振り駒を

練習していたことに怒っていて

講演などで話していたとか。

ただ、こういうシリーズは

最後は後手が勝つという

不思議な終わり方が

多い感じがします。

また、棋王戦の最終局は

東京将棋会館で行われます。

中継などで知りましたが

今回、挑戦者がバナナを

かなり食べているみたいです。

近くにスーパーはありますが

どうするのでしょうか?

新宿には有名な果物屋さんも

あることですし

そちらになるのでしょうか。

最近はこういう話も

話題になる感じで

藤井六段と羽生竜王に

引っ張ってもらう感じで

メジャーな競技に

加わって行って欲しいと

思います。

触れるの忘れてましたが

第4局はずっと挑戦者が

圧倒していた感じでしたが

終盤に波乱があって

一気に逆転。

しかし、最後また盛り返して

再逆転した感じがします。

第5局も長手数になると

挑戦者に利するのかなと

いうイメージです。

今日はプレーオフがついに決着。

竜王が前回に続いて

高角度の踏み込みを見せるのか

注目しています。




2018年3月19日月曜日

昔のようには

振り駒終わった辺りから

なんとなく立石流をやりたくなり

棋士になって初めてやりましたが

手順がむちゃくちゃで

将棋になりませんでした。

出前にも慣れましたし

体調が良かったので

もう少し何とかしなくては

いけませんでした。

今日は対局も少なく

朝はゆったりした感じでしたが

先輩が入念に金属探知機の

チェックを受けているのが

印象的でした。

金属探知機にも慣れましたが

公式戦がずっと

検査の対象になるのか

興味があります。

話が逸れましたが

来期はもう少しまともな

内容になるように

これから懺悔の日々を

過ごします。

驚き

プレーオフは竜王の勝ち。

何というのか

最近調子悪いのかなとか

この相手には厳しくなったのか

そういう空気感の時に

何度も見てきた

「ギアチェンジ」

見ている人が驚くような

トップギアでの踏み込み。

このタイミングで見れるとは

思いませんでした。

挑戦者になれば

通算100タイトルを名人で

達成するかもしれません。

前にも書いたかもしれないですが

今は1番強い棋士と思う人から

2回目のチェンジかなと

自分は勝手に見ていました。

しかし、昨日を見る限り

もう少し保留という感じで

次のプレーオフを楽しみに

したいと思いました。

2018年3月18日日曜日

注目局

今日はプレーオフ。

結構楽しみな勝負で

少しおおげさに言うと

世代交代が本格化するか

どうかの勝負かなと

いう感じがします。

昨年くらいまでは

竜王戦を戦った2人と

名人の3強という感じの

印象でしたが

後半からは、3人が不調なのか

周囲が追いついたのか

誰が1位なのか

全く分からない状況です。

最近の安定感からすると

藤井六段が1位でも

おかしくないような印象を受けます。

流れというか空気的には

豊島さんが有利かなと

思いますが

絶対王者がどんな対局をするのか

注目したいと思います。




2018年3月16日金曜日

不思議

王将戦は防衛で終了。

豊島八段は、またしても

タイトル奪取ならず。

質問箱にも複数頂きましたが

なぜ取れないのかは

不思議なことです。

順位戦では、最後に詰みに

気が付かないで投了。

ということがあったみたいです。

詰ますしかない状況なので

諦めてなければ

そこまで難しくない手順と

思いますが

勝負に絶対はないということです。

順位戦が終わると

1年の区切りがついた感じで

今期は、自分にしては

勝てた印象です。

ただ、内容は冴えないものばかり

でしたので

来期はそこから直して行けたら

と思います。




2018年3月15日木曜日

17連敗

今日は完敗でした。

帰ってから中継を見たら

横歩取りで自分は

16連敗中だったみたいです

嫌なデータを見てしまいましたが

これは戦型というより

実力の足りない部分が全てです。

どうするのかは

サイコロでも振って

考えてみます。


ドラマ

3月末のライブが当たり

悪い流れは去って行った

と思いたいです。

定期的に訪れる

目標がない日々が

今回はいつまで続くのか

という感じですが

4月は自分にしては

やることが多い感じなので

それまではゆったり構えたい

と思います。

昨日は相棒の最終回がありました。

いつも期待して見ていますが

今回はちょっと冴えない感じ

というか、相棒によくある

メッセージのような物を

感じられませんでした。

逆に一昨日のファイナルカットは

メディアからの情報について

興味深い内容だったと思います。

今日はBGの最終回。

期待したいと思います。

2018年3月14日水曜日

記録部門独占

https://www.shogi.or.jp/news/2018/03/4_23.html?utm_source=rss

藤井六段が記録部門の

四冠になったみたいです。

連勝はもちろん、対局数や勝利数は

圧倒的な感じなのは

分かっていましたが

まだ月の半分くらいを残して

勝率1位が決まるというのは

規格外の成績の証明だと思います。

明日、確か順位戦があって

残り2週間で対局があるか

分かりませんが、場合によっては

最高勝率の更新も

あり得るのかどうか?

今年度の最後は

そこに注目して終わりたいと

思います。


ルール

最近は森友一色というか

当分はこの話題が続くのかなと

思います。

そんな中、貴乃花親方が

内閣府に告発をした。

というニュースがありました。

レスリングの方は調査が始まった

ということですし

いろいろと大変な感じです。

昨年、ルール作りに携わらせて

頂いた時に

弁護士の先生の話を聞く

機会がありました。

聞いていて感じたのは

告発する人は守るということや

男性と女性でルールを変えることは

理由がない限りは避ける

そんな印象を受けました。

ルールは、作れば縛られる面が

ありますし、定めないで対応すると

当事者というか権力者の

意向が反映されやすい感じを受けます。

今は、透明なことが求められやすい

と思いますが

本当に透明になったら

どんな社会になるのかなと

不安を感じます。

今年はどんな年に

なるでしょうか。




2018年3月13日火曜日

プレーオフ

昨日のプレーオフは豊島さんの勝ち。

調子を崩している感じから

また連勝街道に入りましたかね。

個人的なことを言うと

広瀬さんが勝つと

アベマの解説として

次の対局に出れたので

残念な気持ちもありますが

豊島さんがどこまで

このハードな連戦を

勝ち進むのかを

見て行きたいと思います。

2018年3月12日月曜日

棋王戦

昨日は散々な内容でした。

まずボウリング。

1投目からスプリットという

残りピンが割れてしまう形に。

2ゲームで6スプリットは

過去最高に悪い内容でした。

結果、118と114という

情け無い結果に終わりました。

打ち上げで驚いたのは

何人かいた若手棋士が

積極的にカラオケを歌う感じで

かなり印象が変わりました。

歌も上手いですし

今の若手は立派だと思います。

また、打ち上げ中

隣の紳士がずっと携帯中継を

見ていました。棋王戦は

棋王の快勝だったみたいですね。

外野的には、挑戦者の長所が

出ていない印象なので

次の第4局には見たいですね。




2018年3月11日日曜日

ボウリング

今日はボウリング大会に。

何年振りか分かりませんが

楽しみたいと思います。

奨励会の頃、3時間投げ放題

というボウリング場に

近い世代の人と良く行きました。

1000ゲームは

投げたかなと思いますが

アベレージは大体150くらい

一緒に四段になった人は160くらいで

なかなか勝てなかったです。

1000ゲームもやって10違うのは

見た目以上に差がありました。

今は難しいかもしれないですが

150平均くらいで

明日は乗り切りたいです。

2018年3月10日土曜日

逆転

昨日はB1の最終日でした。

自分から見ると5つくらい下で

ライバルなのかなという2人が

昇級争いをしていましたが

逆転昇級が決まりました。

続々と最終日が終わりますが

自分の最終日は来週。

自分は関係なく、相手は可能性が

ある状況というのは

何年かに一度ありますが

勝った記憶もないですし

苦手な感じです。

今年度はあと2局の予定で

月並みですが

来期に繋がる感じにできれば

と思います。

2018年3月9日金曜日

14連勝

昨日は師弟戦で

話題が持ちきりでしたが

藤井六段はいま14連勝なんですね。

規格外の29連勝に加えて

今年度の2位も藤井六段。

このまま3月無敗なら

おそらく来年度も連勝賞は

決まりでしょうね。

詳細は分かりませんが

自分くらいの棋力から見ると

昨年の秋くらいから

安定感が増している

そんな印象を受けます。

安定感というのがどんなものか

自分の感覚では

野球のピッチャーで言う

コントロールの良さ

だと思います。

球の速さは間違いない部分なので

コントロールが加わって

あとは結果待ちでは

ないでしょうか。

関西の20代の壁は

かなり厚くて、簡単には

突破できないかなと

思っていましたが

考えに修正が必要かなと

現在は思っています。


2018年3月8日木曜日

昨日

王将戦は挑戦者の勝ち。

大乱戦を上手くまとめた印象で

次の先手番を取れば

最終局になります。

将棋界では、連日の結婚発表で

おめでたい感じがしますが

ニュースを見ていると

相撲協会に続いてレスリング協会も

大変な感じです。

特に今回の騒動を見ていると

指導者のあり方とか

師弟関係の難しさを感じます。

また、駅伝の原監督のように

成績の良い指導者が

カリスマとされる空気が

あるような気もします。

どういう結末になるかは

分かりませんが

東京オリンピックで5連覇

見たいと思います。

2018年3月7日水曜日

分岐点

王将戦は、見たことがないような

大乱戦になっています。

封じ手の局面は

挑戦者がやや苦戦に見えますが

勝手なイメージとしては

こういう乱戦を凌ぐと

調子は上向きやすい

そう思いますので

この対局が分岐点になるような

そんか予感がしています。




2018年3月6日火曜日

王将戦

今日から王将戦です。

挑戦者が調子を落としている

そんな感じでカド番ですが

順位戦のプレーオフで勝ったのが

復活の狼煙になるか

注目しています。

最初の数手を見ましたが

今局も相振り飛車に

ほぼなると思います。

意地なのか、対振り飛車に

目処が立っていないのかは

分かりませんが

積極的選択な印象です。

決着は明日。

まだ続きがみたいですね。

成功の遺伝子

録画しておいた番組を見ました。

有名な日本人25人の成功のきっかけを

紹介する番組ですが

有名な側には永世七冠

きっかけ側には藤井六段

2人が登場していて

特に藤井六段が50メートルを

6.8秒で走るというエピソードが

驚きでした。

自分は中学の頃は7秒ちょうど

だったので、そこも勝てなかったか

なんて意味ないことを考えたり。

藤井六段は、卓球の張本さんの

活躍の土台になったような

紹介のされ方だったので

現時点では、日本の天才少年の

代名詞みたいな存在に

なったのかなと思います。

たった1年で

将棋を取り巻く環境を

一変させてしまったので

次の1年はどうなるのか

楽しみにしています。





2018年3月4日日曜日

感謝

彼は、無事棋士になりました。

結果的には連勝でないとダメで

そんな中、しっかり勝ったのは

素晴らしいことです。

ネット記事で、初めて彼が

升田先生が好きだと知りました。

自分に師匠を頼んできたのは

研修会幹事だったから

くらいに思っていたので

10年目くらいにして

事実を知りました。

これからは

将棋を指して生活する

ということになりますが

今まで以上に大変な面もあります。

それでも、彼のように

地元が応援してくれるというのは

きっと大きなモチベーションに

繋がっていくでしょう。

自分が四段になった時に

師匠が祝賀会で

「升田先生の才能が隔世遺伝してほしい」

と言ってくれました。

自分はやれませんでしたが

その分まで頑張ってもらいたい

そう思います。

これで、思い残すことはないので

肩の力を抜いて

気楽に生きていきたいと思います。

最後に、コメントやツイッターに

多くの言葉を頂き

ありがとうございました。

今後も、長谷部浩平を

宜しくお願いします。




2018年3月3日土曜日

明日

明日は自分にとっても

なんというか

落ち着かない日です。

10人くらい弟子を取り

今まで4人奨励会員になりました。

最後の1人になりましたが

明日は首位での残り2局。

結果的には1-1でも大丈夫かも

ということもありますが

ただ朗報を期待するだけです。

師匠と言っても

技術的なことを教えた訳でなく

どちらかというと

師匠はあいつかということで

肩身が狭かったかもしれません。

最近、多くの人から

彼のいい話を聞きます。

確実に成績が上向いている今

最初のチャンスをものにしてほしい

そう思います。

彼の出身地である栃木県は

まだ棋士が誕生したことがない

そう聞いています。

近年は、タイトル戦や将棋まつりを

開催して頂いているように

将棋に理解がある所だと

思っています。

全ては明日。

自分の時と比較にならないくらい

緊張しています。









プレーオフ

昨日は3/13発売の新刊に

サインをして

打ち上げをやりながら

A級の対局を見ていました。

なったら面白いと思っていた

6人でのプレーオフ。

初戦は逃した2人からというのも

不思議な感じはあります。

また、実力者でも降級する。

A級の恐ろしさを見た感じです。

ニュースになるようなことが

よく起きるのも、将棋界の勢いが

継続している感じです。

まだ3月は始まったばかり。

これから、面白いことが

続いていきそうな感じがします。



2018年3月2日金曜日

3月

3月になり、今日はA級のラストです。

挑戦争いも、降級争いも

見所が満載の感じです。

今期は11人で3名降級という

特別なルールで

5-5で降級とかもあるかなと

思いましたが

そこまではいかなかったみたいです。

また、全勝は何人でも昇級する

5割以上なら降級しない。

という、棋士や奨励会員なら

誰でも聞いたことがあるような

ルールは、実はないそうです。

なかなか実現しない成績ですが

誰か達成する前に

ルールを見直すことになりそうです。

A級もすごいですが

藤井六段も連勝を伸ばしていて

楽しみな3月になりそうです。


2018年3月1日木曜日

持将棋

420手という将棋がありました。

持将棋引き分けなので

最長記録なるのかは

分かりませんが

かなり長い勝負でした。

将棋は途中で見るのを

やめてしまいましたが

1点を争うのが続いて

こうなったのだと思います。

最近思うのは、持将棋のルール

変わらないかなということです。

自分の理想としては

27点法になるか

入ったら引き分け

という感じ。

27点になれば

指し直しはないですし

入ったら引き分けなら

無駄に手数は伸びません。

点数で勝ったこともありますが

自分は最後の点数勝負は

キライです。

今はルールが新しく定められる

そういう時期になって来ているので

この辺りも

まとめてやって欲しいなと

思います。

それにしても、明け方まで

将棋を指すのは

どんな感じなんですかね?

一生縁がない感じですが

1回くらいは

チャンスがあればいいなと

思います。