2017年8月3日木曜日

区切り

今日、対局規定委員会があって

一応、理事会に答申として提出するものが

出来上がりました。

あとは、理事会の判断になります。

ソフトを使って不正をすることを

考えてみました。

対策はいくつも考えられて

人やお金次第では、ほとんど不正は

出来ない様にすることも

可能だと思います。

しかし、自団体のような

小さな団体では、なかなかそこまでは

という感じがします。

個人的には、相手を疑わないような

ルールを作るのが理想と思いますが

それには厳しくすることが

1番と思うので、そのバランスを

どうするかだと思います。

最後に、ソフトに指し手を示して

もらってまで勝ちたい。

という感覚が自分には

理解出来ません。

ルールはおそらく出来ますが

不正使用で処罰される人が

現れないことを願っています。












2 件のコメント:

  1. おつかれさまでした
    このようにファンに経過報告してくださる大平先生に感謝です

    報告の内容は知りませんし、また連盟の台所事情も分かりませんが、「不正の起こり得ない」環境が用意できないということは非常に残念で不満に思います

    不正をするかどうかではなくて、久保棋士のように他人が不正を働いている(疑いがある)と公然と発言するような人がいる訳ですから、不正が不可能という環境を用意しない限り、どんな疑いが掛けられるか、常に不安を抱えながら対局しなければならないのではないでしょうか

    中途半端な対処だと後々同じような事件が起こる可能性があり、そうなった際は将棋界が受ける被害は甚大でしょう

    そのときにもっと厳しくしておけば良かったと言っても後の祭りです。コストは潜在的損害の大きさとの兼ね合いで考える必要があるかと

    まあ実際には難しいのかもしれませんが


    対局の不正防止のルールもそうですが、現実的に同様な悲劇を繰り返さないためには、告発のルール整備も劣らず重要と思います

    事件のなかや第三者委の報告会見でも、悪魔の証明という言葉が出てきてましたが、疑われてしまった者が無実を証明しなければならないことを前提とした追及は、まるで話に聞く中世の魔女裁判のようです。近代の常識から考えられません

    不正の立証責任はあくまでも告発側にあること、そのためには、これは去年の事件化直後に西尾先生がチェスの話で言われてましたが、告発側は現行犯で不正の証拠を押さえる、そしてもしもそれが出来なければ相手の名誉毀損のため告発者が厳しい処分を受ける

    告発をしなくてもそのような風評を流すものにも同様に厳しい対応をすべきです

    そうしないと、そのうちにプロ将棋への信頼をぶち壊してしまうようなことが、そのうちに絶対に起きてしまいますよ

    立証責任の所在の明確化、および誣告の厳罰、是非これをされるべきと思います



    ちなみにBBCは事件化されたときに不正疑惑の報道をしましたが、その後の調査で疑惑が晴れたフォローの報道はありません。BBC shogi でニュースの検索結果を見てみてください。世界中の英語圏の人間にとっては三浦先生が不正をしたものということになってますよ。連盟として訂正させるべきだと思います

    まあこの辺りは康光会長に言わなければならないことですが


    いろいろ書かせていただきましたが、どうぞ頑張ってください

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  2. どんなルールになるのか知りませんが、ルールを決めた後は、簡単には変えないでほしいですね。ルールの範囲内で、バレないように、あるいは黒の立証がなされないように、電子機器を上手に対局に活かす「技術」を研究する棋士も出てくるでしょう。それはそれでいいと思います。それも「勝負」のうちなわけですから。「勝負の世界」である以上、ルールは簡単に変えないでほしいと願っています。

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