2017年8月27日日曜日

野球とサッカー

テレビで、野球とサッカーは

どちらが人気があるか

みたいな感じの番組をやっていました。

中で気になったのは

高校生までの競技人口が

野球は66万人でサッカーは72万人

将棋はどれくらいでしょう?

10万人いればすごいと思いますが

将棋は小学生はまあまあ多いと

思いますが

中学、高校の人口がどうか。

昔から言われますが

小学校を卒業と共にやめてしまう

特に中学生の大会は

小学生に比べると少なく

かなりの棋力でないと

続けない傾向にあると思います。

これは、スポーツとの決定的な違いで

体力があまり関係ないので

高校生より強い小学生というのは

よくあることです。

また、観戦するという点や

ファンサービスという面では

かなり学ぶところがあって

参考になる番組でした。




2 件のコメント:

  1. 中学に入ったところで競技人口が減るのは、当然な気もしますよね。将棋界って、そもそも中学生以上の男子に普及する気があるのかどうか。
    将棋界が言う「普及」って、女性と子供しか考えてないように見えるし、年齢が上がるにつれて競技人口が減るのはむしろ当然と思うのですが。

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    1. スポーツはある程度までは、大人へ近づくに連れて、レベルが上がるものですが、将棋は一概に言えないのもあると思います。ただ、普及に関しては、考え方を変えないといけないとは思っています。

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