2017年8月25日金曜日

データの見方

昨日は知り合いと飲んでいましたが

初めて紹介された方で

ゴルフのレッスンプロの資格を

持っている方から、興味深い話を

聞かせて頂きました。

自分は、一時期はまあまあゴルフに

打ち込んでいましたが

才能が無いのに加えて

自分の生活水準に合わないと思い

今は遠ざかりました。

たまたま、同じタイミングで

弟が始めたので、道具は

無駄にならずに済みました。

聞いた話で1番面白いのは

平均パット数についてです。

一流になると1.6くらい

と言われて、そういう感じなんだ

と聞いていましたが、続けて

1.2くらいの人もいるけど

そういう人はダメ。と言われました。

最初は意味が分かりませんでしたが

1.2という人は、パーオン率が低い

ことがほとんどだそうで

つまり、他の人より一打多く打って

近くに乗せているということみたいです。

帰ってから、この話を将棋に置き換えて

考えています。

当たっているかはわからないですが

どれだけ相手玉を詰まして勝っているか

あるいは、詰みを逃さないでいるか

ということなのかなと思います。

「長い詰みより短い必至」

という言葉がありますが

やはり、詰みがある局面では

詰まして勝っている方が

強者なのかもしれません。

自分で考えると分かりやすいですが

勝つ時は、詰みを読み切るよりは

安全な一手勝ちがほとんど。

難しい詰みを読み切らないとダメ

という勝ち方はありません。

データの見方について

考え方が変わった1日でした。


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