2017年7月31日月曜日

将棋と麻雀

昨日は麻雀駅伝を見ていました。

結果は、大量リードしていた

アマチュア連合が逃げ切りましたが

絶望的な差をあと1歩まで追い詰めたのは

さすがプロと思いました。

今の麻雀は、全員の手が見れます。

そうすると、答えが分かる訳ですから

対局者は、結果的に打牌が正解か不正解か

見る人には分かります。

また解説者も、見えている状態で

喋るのは、なかなか難しいのでは

と思います。

例えば、自分が対局をリアルタイムで

解説していたとして

主要な変化についてが

指し手の前に、パッと評価値などと共に

見えていたら

しっかり解説できるのか?

などと思ったり。

アベマが出来てから

一時はやめていた麻雀観戦を再開して

見る時間は増えています。

麻雀と将棋は、ゲーム性はだいぶ違いますが

取り組み方や、考え方が

似ている面が多くて、今でも

好きなゲーム1位です。

これは、ファン目線の意見ですが

麻雀はプロ団体が多くて

競うルールがバラバラなのが

もったいないなと感じていて

特に、自分の様なアマチュアが打つルールと

かなり違う環境なのが残念です。

将棋の場合、持ち時間に関しては

かなり差がありますが

短い棋戦もありますし

基本的なルールは同じです。

なかなか難しいのでしょうが

麻雀団体がまとまって、統一ルールになったら

将棋界より、だいぶポテンシャルが高いのでは

ないかなと思っています。

まとまらない感じになりましたが

なんとなく、将棋と麻雀の話を

書いてみました。






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