2017年6月25日日曜日

駒落ちについて

昨日、帰りの新幹線の中で

駒落ちについて書いたので

こちらでも書きたいと思います。

今は比較的6枚や8枚落ちというのが

子供教室では主流みたいで

昨日もほとんどがその2つでした。

これは自分の意見なのですが

駒落ちはいらないのかなと

最近感じています。

例えば6枚落ちは端に戦力を集めれば

突破して大駒を成ることができます。

しかし、平手のように桂馬や香車を

取ることは出来ないので

相手を攻めることは、結構難しいです。

と金を作って寄せていく

というのが、急所になりますが

それが理解できれば

6枚落ちはクリアに近いレベルです。

他にも、定跡と言われるものは

2枚落ちの二歩突っ切りと銀多伝以外は

あまりいい定跡とは思えなくて

それで勝てれば、普通に指して

勝てるだろうという感じです。

今までは、駒落ちで手筋を覚えて

平手で生かす。と思いましたが

本当に生きるか疑問ですし

覚える手筋の意味を理解するのも

かなり大変です。

昔は、平手で指すというと

怒られたりしましたが

今はそうでもないと思いますので

プロ棋士と指す機会がありましたら

平手をオススメします。

平手では勝ち目がない

と言われることもありますが

そこを争うものではないと思うので

普段指している感じで指すのが

1番だと思います。

また、平手が1番アドバイスが

身に付きやすいと思います。




1 件のコメント:

  1. 本因坊になな子はん2017年6月26日 13:05

    10年前の棋譜を並べなおしていたら意味が分かったような気がします。
    上手の負ける方法って難易度が高いと思います。
    ▲7六歩 △8四歩 ▲1六歩 △3四歩 ▲7八金 △8五歩
    ▲7七角 △同角成 ▲同 金 △4二玉 ▲8八飛 △3二玉
    ▲4八玉 △7二銀 ▲6八銀 △6四歩 ▲1五歩 △6三銀
    ▲3八玉 △7四歩 ▲4八銀 △9四歩 ▲9六歩 △5二金右
    ▲4六歩 △2二銀 ▲4七銀 △3三桂 ▲5八金 △2四歩
    ▲3六歩 △2三銀 ▲5九銀 △2二玉 ▲4八銀 △3二金
    ▲5六銀 △5四銀 ▲3七銀 △4四歩 ▲6六歩 △7三桂
    ▲4八金 △4二金右 ▲6七金 △6二飛 ▲7七桂 △6五歩
    ▲同 桂 △同 桂 ▲7三角 △6一飛 ▲6五歩 △同 銀
    ▲同 銀 △同 飛 ▲6六歩 △6一飛 ▲7二銀 △2一飛
    ▲6三銀成 △6九角 ▲6八金 △7九銀 ▲6九金 △8八銀不成
    ▲6四角成 △6一飛 ▲6五桂 △8九飛 ▲5八金上 △5一桂
    ▲5三桂成 △同 金 ▲同 馬 △6三飛 ▲同 馬 △同 桂
    ▲6一飛 △2一桂 ▲6五角 △5五桂 ▲3二角成 △同 銀
    ▲4二金 △4七銀 ▲同金左 △同桂成 ▲同 玉 △6九角
    ▲5八桂 △同角成 ▲同 金 △4九飛成 ▲5六玉 △4五角
    ▲6五玉
    まで97手で先手の勝ち

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