2017年5月24日水曜日

和解成立

今日突然発表され、会見が行われ

将棋連盟と三浦さんの和解が

昨日、成立したみたいです。

会見内容については

外野である自分が何かを言う立場

ではありませんが

多くの人が望んだ結果に

落ち着いたのかなと思います。

将棋界は、残念ながら他へ行けばいい

ということがないので

決着を付けるということになると

自分が残る場所と争うことになります。

それよりは、今後も将棋を指していく

ということを第一に考えてのことかなと

思いました。

今回の件から考えられるのは

今後、何か問題が起きたとしても

とりあえず処罰して

違っていたら保証すればいい。

ということが可能になったのかなと。

今後、大きな問題が起きなければいいですし

仮に起きても、その時の経営陣が

賢明な判断をしてくれればと

今日の会見を見て感じました。




5 件のコメント:

  1. >今後、何か問題が起きたとしてもとりあえず処罰して違っていたら保証すればいい。
    はい。それでよいと思います。
    前段にあるように棋士は基本よそへ移籍できませんから、「間違っていた場合の補償」も最小限に抑えられるはずです。

    青野専務理事(当時)は「シロクロは関係ない。文春に記事が出るから挑戦者を代えた」
    「選択肢は三つ。予定通り実施・番勝負を延期・挑戦者を変更。最後が一番いい形」と仰いました。

    根拠薄弱でも事実誤認でも、有力棋士や週刊誌が口にした途端「有意な疑惑」になるようですので、
    スポンサーの憂いを排除するためにも、バシバシ告発してバシバシ処分しちゃえばいいんじゃないでしょうか。


    そういえば、渡辺竜王が三浦九段に直接謝罪されたようですね。
    「メディアの取材に応じたことで、迷惑をかけた」という竜王就位式で述べられたものと同じ内容なので、特に新鮮味はありませんが…。

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  2. 「竜王戦中止は誤解」というのはちょっと現実的にあり得ない話でしょうし、和解内容も真実よりも三浦九段側が大幅に連盟の立場を慮った形ですので、仰る通り自分(達)のいる場所を守ろうとしたものなのでしょう。ただお子さんの事も考えると連盟からの不正はなかった旨の発信は積極的に行って欲しいですね。
    気になるのは補償金についての連盟の原資負担を正会員の方々が納得するのかですが、それも「将棋界の発展のため」に受け入れる形になるのでしょうか。

    「きちんと調べた上でしか処罰はあり得ない」という当たり前の事を覆した前例とその後の始末は今後も何らかの影響を与え続ける気がしますね。
    そして残念ながら今回の有り様を見ると「将棋は教育に役立つ」とは二度と言ってほしくないと思う事件でした。

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  3. とりあえず処罰は違うでしょ・・・
    何かあったらとりあえず顧問弁護士に相談しなさいw
    それがベスト


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  4. 昔から応援しています

    ボチボチでもいいので、発信を続けて下さい

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  5. ”今後、何か問題が起きたとしても
    とりあえず処罰して
    違っていたら保証すればいい。
    ということが可能になったのかなと。”

    こんなことじゃ,又問題起きるね。
    藤井颯太人気で子供のファンは増えているみたいだけど
    ”とりあえず”という考え方ではね~”
    とりあえず,歩を打つとくかみたいなことじゃなくて
    ”一手入魂”で運営も将棋もやって貰いたいですね

    こうした問題が起きたとき
    ① 申立ての手続,② 弁論の手続 及び③ 審決の手続を
    事前に詰めて,連盟の規約として定めておいて欲しいですね

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