2017年4月4日火曜日

続き

頂いた意見は全て参考にしています。

コメントをしてくれる方は

基本的には、厳しくルールを作る。

そちらの方向が多いです。

また、第三者との接触を禁止するべき。

という意見も一定数頂いています。

これは、第三者から何か受け取るなど

不正に繋がるのでは

というご指摘だと思います。

自分の考えとしては

第三者を介しての不正は防ぎようがない

と思っていて

そこは、発覚時の罰則で対応するしかないか

と思っています。

第三者が関係者の場合(棋士や奨励会員)

は、協力者にペナルティーがあっても

いいかもしれないですが

タイトル戦などで、関係者ではない場合は

無理だと思います。

他にも、電子機器は何を指すのか?

というのもしっかり決めないと

いけない話で

スマホやタブレットにPCはもちろん

これからは、時計やアマゾンのスティック

なども入るのだと思います。

これからも自分の考えは

たまに書いていきます。

まとまらない感じですが

一旦この辺りで。

3 件のコメント:

  1. 電子機器とは違いますが、対局中に自分の能力以外を使うという意味では、「対局中に棋書を見てもよいのか」「対局中に他人の対局を見てよいのか」あたりも議論すべきという気がします。

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  2. 電子機器というよりも、
    「対局者に指し手の助言、ヒントを与えうる物品で、
     それがなくとも対局者が対局出来る物品の持ち込み、使用などの
     対局者の対局中の禁止」
    と、持ち込みを禁止する物品を定義すればよいと思います。

    第三者に関しては、
    「第三者は、対局者に助言、もしくはヒントなど、
     対局者の指し手に影響を与えうるすべての行為の禁止」
    とし、具体例を積み重ねていき、
    事例、すなわちガイドラインを成熟させていけばよいかと。

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  3. 罰則を厳しく、という方向は、不正を防ぐ手段としては頷けるものですが、もうひとつ考えて欲しいことがあります。
    大平先生も競艇界のことに触れられていましたが、競艇の世界では「公正」と並んで大事とされていることに、「公正らしさ」があります。
    「公正」はもちろん最重要ですが、それと並んで「公正らしさ」が重要というのです。
    「公正らしさ」とは、外部の世間一般の目から見て、将棋界は公正にやっているな、と思われることです。そういうふうに見えるということです。
    ですから、公正を保つ施策と同時に、なるほどこれなら不正が起こりそうもない、とファンが思えるルール作りをするべきでしょう。
    そういう視点も考慮いただければと思います。

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