2017年4月25日火曜日

明文化

昨日、会合から帰ってネットを見ていたら

プロの麻雀についての記事を見ました。

簡単に言うと、もう何を上がっても

優勝の可能性のない選手が

最初から最後までツモ切りという

上がりに向かわない行動をしました。

その選手は団体のタイトルを持っていましたが

その対局からいくつかの大会に

出場しないということになったみたいです。

ネットなので、付随する話がいくつも

ありましたが、一ファンでは

何が正しいのかはわからないです。

プロの麻雀を見るのは好きですが

こういう話を見たり聞いたりすると

何とも言えない感情になります。

それぞれに立場があって

言いたいことや思惑があるのは

仕方ないことだとは思いますが

今は小さな世界でも

ちょっとしたこともすぐに

拡散する時代です。

無理なのかもしれませんが

全部オープンにしてしまえばと

思います。

昨日、先輩が寂しいと言っていましたが

何でも明文化しないといけない

そんか時代なのかなとも思います。

今回の麻雀の件では

優勝の可能性がない人がどうするか?

それに対しての明確な答えがないのが

良くないと考えます。

優勝争いに水を差さないように

上がらない、打ち込まない、鳴かせない。

というのが、多い選択と聞きますが

それが正しいのかも含めて

決めるのがいいのかなと思います。

幸い、将棋は目なしという状況はないです。

ただ、ルールに関しては

明文化が必要になって来ると考えます。

ツイッターで言われましたが

外から見る感覚を、今以上に

持てるようにと思います。

1 件のコメント:

  1. 大平先生も長らくB級に上がってほしいです。大平ファンとしては他の門弟に示しがつかないです。お願いですからB級へ

    返信削除