2017年4月15日土曜日

続き

連勝記録について書きましたが

三浦さんの復帰初勝利も

取り上げられました。

かなり先の放映なので

思い切った発表と感じました。

前回書いた提案で、棋士の評判が

良くないのは

例えば2月1日に指した将棋が

3月20日に放映されるとすると

その間に対局もあるので

放映日=対局日では

連勝や連敗が、また年度を跨げば

勝率賞などに影響するから

ということです。

しかし、これは決めなので条件は

みんな同じです。

そこまで拒否する理由とは思えない

ですが、大した問題ではない

と捉えられていると思います。

自分が真面目に考えていた

20代後半の頃に

何回か会合などで提案したことは

ありますが

全く聞いてもらえなかったので

個人的には諦めているというか

外からの声でしか変わらないかなと

考えています。

この辺りも、新しい理事会に

少し期待したいと思っています。

3 件のコメント:

  1. なるほどありがとうございます。
    わたしは大平さんが「決めなので」とおっしゃっているとおりだと思いますし、連勝などの記録においても、悪いほうに転ぶこともありますが、よいほうに転ぶことも同じ確率であるわけなので、決めてしまえばどうということもないと思います。
    また、いまのインターネットの時代においてこそ、情報が漏れ聞こえてしまったり、その情報が早く拡散してしまう影響が大きくなっていますから、昔の失敗にめげずに継続的に提案していただけると、ファンとしても「最新の棋士の総意でもまだダメなのか」と納得し続けることができます(笑)。
    ついでながら、棋士しか見ることができないデータベースにおいても、「放映日」まで表示されないようなプログラムにしておけば、公開の場でうっかりしゃべらないように気を付ける必要もなくなって気が楽なのではないでしょうか。この点、「最新研究の世界」においては不都合かもしれませんが。

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  2. 勝った負けたのネタバレはどうでも良いと思います。例えば81手で狩勝ったとか角換わりだったとかそういう情報が洩れなければ別に良いんじゃないですか。ちなみに予想ですが三浦さんは脇システムで勝ったんじゃないですか。GPS戦のリベンジをついに果たせたのでしょうかね…

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  3. 大平先生は一貫して主催者側に負担をかけない解決策を示してますから偉いです。
    私なんかは無責任な一ファンですから、「収録日と放送日の期間を短縮せよ」の一言だけです。
    生放送の対局がある時代ですよ?
    できれば対局翌日に放送。せめて一週間以内に放送が望ましいです。

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