2017年3月7日火曜日

委員会

ツイッターの方には書きましたが

電子機器の取り扱い、対局規定の見直しの

委員会が出来るみたいです。

なぜかはわからないですが

自分がその1人に。

喋り過ぎで取り消しとかなければいいですが。

ツイッターには既に頂いていますが

ご意見があれば、話し合いに持っていく

そのつもりです。

自分達のルールは自分達で決めろ

そういう意見もあるかと思いますが

棋士だけでは気が付かない事も

あるかと思いますし

決定は総会か理事会だと思いますので

ルールを決めてもらう訳ではありません。

総会は5月となるみたいなので

それまでが話し合いの期間かなと思います。

対局する側のこともありますが

今回は、見て頂く方々が

出来るだけ納得できるものを

作れるようにと思います。




8 件のコメント:

  1. 持ち込ませないために金属探知機やら電波遮断など見せかけのパフォーマンスなど意味がない
    罰則強化で済む話

    1 故意過失は問わず電子機器通信機器の保持が確認された時点で1年間出場停止もしくは即日除名(過失であろうとも使用ではなくとも保持で一発処分)
    2 不正行為が確認された時点で即日除名
    3 不正行為が疑われた場合、対局中関係なく審問を受ける義務がある拒否すれば即日除名

    抑止力としての罰則強化に力点を置くべき話
    例えばこの3点があれば久保三浦戦時でも問題にならない

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  2. 竜王戦問題で分かったとおり、白黒を証明することは不可能なんですね。カンニングの手段と方法は無限にあります。トイレで耳打ちするだけでカンニング出来てしまうのです。どうしたらよいか。

    1、離席の可能性をゼロにする。NHK杯の時間ルールで対局する。勿論全部録画。
    2、長時間対局は、対局時間全て両対局者のウエアラブルカメラで録画する。http://panasonic.jp/wearable/

    このふたつでしょうかね。

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  3. 今回の反省を踏まえて、どのタイミングで離席したのかを記録する仕組みができれば不正防止に繋がるのではないかと思います。

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  4. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  5. 罰則強化にはあまり賛成できません。
    1.持っている携帯の機種と契約先(dokomo も au か Softbank etc)、また電話番号を連盟に届けなければならない(震災対策にもなる)。複数持っていれば全て届ける必要がある。iPadのような端末も携帯の契約をしていれば同じ扱いとする。
    2.棋士は携帯を連盟に持って来たら、いかなる場合でも電源を切ってロッカーにしまわなければならない。携帯をロッカーに入れていれば、1時間程度の外出は認めても良いと思います。
    3.棋士は、対局があった日の携帯のネット接続の記録を携帯会社から取得し、毎月連盟に提出しなければならない。但し、電話の通話記録は含まない。
    or
    1.将棋会館内で携帯電話を使えないように電波遮断装置を設置する。

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  6. 1 ①不正を起こさない為の事前ルールと②不正を告発した後の為の事後ルールに分ける。
    2 ①不正を起こさない為の事前ルールは、各種試験会場におけるルールに倣う。具体的には、電子機器は電源を切り紙袋に入れる等。
    3 ②不正を告発した後の為の事後ルールは、公益通報者保護法に倣い、告発が相当な根拠資料に基づいた告発かを判断する機関を設置する。その機関は棋士及び棋士以外の第三者を構成員とする。

    告発が相当な根拠資料に基づいた告発ではないと判断された場合、被告発者には補償を与え、告発者には賠償をさせる。
    但し、このような場合、保険のような制度を構築そし、告発者に過度な賠償をさせないようにして告発者に十分な補償を与えるのが一般的なルールの構築の仕方であるので、保険のような制度を構築する。

    以上

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    1. 訂正
      下から3行目
      告発者に十分な補償→被告発者に十分な補償

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  7. 金属探知機や監視カメラ導入は気が乗らないですがやった方がいいと思います。まあどんなに監視を強化しても不正しようと思えばできますしネット等で囃し立てる人はなくならないと思いますが仕方ないです。あとタイトル戦や三浦九段戦で金属探知機が導入されたりされなかったりしますがどちらかに統一した方がいいと思います。
    不正告発や処分のルール作りは必須だと思います。立会人は不正告発されたらどうするのか、後日告発されたらどうするのか、調査はどのように行い結果は何日間で出すのか、告発が間違っていたり悪意のある告発と判断される場合どうするのか等土壇場で決めるのではなく事前にルールとして決めておくべきです。
    また、将棋ソフトとの一致率とは何なのか統計学的にどのような意味を持っているのか棋士全員に正しく認識してもらう必要があると思います。将棋ソフトの事をほとんど知らないで漠然と不安に思っている棋士や将棋ソフトの事は知っていても統計学は知らずデータの切り出し方や一手の検討時間を増やせばソフトの指手のバラつきは少なくなりますがそれでも一致率に意味はないのか等思っている棋士がいると思うので専門家の講演や監視強化、ルール作りによって不安や疑問の種を消していければいいと思います。

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