2017年3月20日月曜日

メモ

今後、考えておかないといけないこと。

すぐ忘れるので、メモとして書いていきます。

まず、電子機器の取り扱いについて。

現実は自己申告による提出。

タイトル戦ではいつ提出するのか?

金属探知機を導入するか?

導入する場合

全員調べるか?抜き打ち的に何組か?

女性の棋戦も同じやり方にするか?

ルールを破った人へのペナルティーは何か?

まだたくさんありますが

これを考えてまとめるだけでも

ちゃんと決まるかなと、不安はあります。

また、時間を掛けてしっかり作るか

作ってから足したり直す方がいいのかも

難しい判断かなと思います。

外から意見を頂くのは問題ないと

任命して頂いた、新会長に言ってもらえたので

皆様から頂いた意見を参考に

自分の意見をまとめていきたいと思います。




4 件のコメント:

  1. プロの規定と同じものを奨励会にも適用するということになるのでしょうか?
    奨励会員はある意味ではプロ以上に人生のかかる対局を行うわけで
    対局者のためにも疑念を抱く余地のない環境を整えていただきたいと思います

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  2. 検討委員会への準備状況などをブログで伝えていただけることは、一将棋ファンとして今後を懸念している者としては本当にありがたいです。ところでもう既にご存知でしょうが、将棋ワンストップニュースの管理人の方が大平様の呼びかけに対応する形で大変すばらしい意見を掲載されています。管理人の方は「大平六段ご本人には読んでいただけないかもしれない。」と書かれていますが、もしまだであれば是非!今後とも状況発信を含めたブログを継続していってください。

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  3. 電子機器に対して古くからルールを作っているチェスの現状をマネしてみる事から始めればいいんじゃないんですか?今から自分達で考えるなんてナンセンスです。チェスルールの現状をよく知る方と弁護士を交えての委員会にすればいいんです。ルール作りの素人だけで委員会を作ってどうするんですか?これじゃ独断で三浦棋士を処罰した理事達と同じ思考ですよ?ルール作りの前にこの委員会の構成が本当に正しいのか?を考えてください。

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  4. 上の方に同意。確かに、ルールづくりの専門家の知恵が必要な気がしますね。あと、似た業界の先行例があれば、それを参照する。(たぶんチェス)
    大平先生の記事を見て抜けていると思われるのは、「不正が発覚した場合、またはその疑いがある場合」の手続きですね。誰が確認して、誰に連絡して、誰が認定するのか。また、どういう書類を残すのか・・・みたいな話。

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