2017年1月8日日曜日

王将戦

ツイッターにありましたが

明日から王将戦が始まります。

電子機器は預けたみたいですが

検査は対局者の意向でないとか。

お互いに信用しているということ

でしょうか?

検査した場合は、お互いが折り合わない

ということなんでしょうね。

これからはタイトル戦や公式戦は

そういう感じになるのかなと思います。

ルールを作るにしても

160人くらいの棋士が

個々に意見を言ったら

まとめたり、適正と思うルールも

出来ない可能性が高い。

なので、今のルールを変えないで

不都合があれば、つきはぎしておく。

そういう感じで今年は進むのかなと

そう思っています。

不正防止策をやるなら

今回が最後のチャンスな感じがしましたが

今のところは、やらない印象です。

9 件のコメント:

  1. 今回の件があって不正防止策をやらないなんて事が有り得るんでしょうか・・・
    ちょっと理解に苦しみます

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  2. 目くじらを立てて吠える気はありませんが残念ですね。三浦九段の件でケースバイケースでは対応出来ない事がわかったと思うしファンの目も厳しくなったと思います。不正告発のルールを早く作るべきだし対局者の意向に関わらずタイトル戦では金属探知機ぐらい導入すべきだと思います。

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  3. 二日制の二日目に大逆転などがあっても興ざめし、不愉快になりそうです
    せっかくのタイトル戦、勝った方が穿った目で見られるような環境はいかがなものでしょうか?
    先の騒動で疑わしい、気持ちよく指したいと言い出したとされる棋士が挑戦者になった途端に導入すべきと強く意見を出さないのも、逆に傍目には疑わしいと感じてしまいます

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  4. 2月から始まる第42期棋王戦五番勝負(渡辺棋王vs千田六段)、対局者を金属探知機で検査すると思いますか?#将棋
    A.検査する。王将戦で検査省略した説明が付かないが。
    B.渡辺棋王の主張に一貫性が無くなるが。

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  5. (棋士もファンも)人を疑うのはよくないこと。金属探知機などもってのほか。
    カンニングやりたければやればいい。バレたら永久追放。それでいいのではないかな?

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  6. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  7. 囲碁界がそのうち合理的な不正対応してくると思うので
    そのルールのマネでもすればいいと思います

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  8. 不正防止対策なんてやる必要ない。ぶっちゃけ、今からやっても手遅れ。
    形だけ金属探知機を入れても、抜け道はいくらでもありそうだし、少なくとも私は、今さら信用する気にならない。
    将棋は、今後も少しは観るだろうが、もうタイトル戦を観る気にはなれない。

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  9. ところで、虚偽告発者の処罰は ないのですか?

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