2016年7月31日日曜日

圧勝

選挙は小池さんが圧勝でした。

自分は第一感は違う候補でしたが

誓約書や厚化粧などを見ていて

変えました。

今の時代に、軽い事でも

ネットに晒されて痛い目に。

という事を感じ取れない年配の方が

残念ながら足を引っ張ったのかな

と思います。

初の女性知事どうなるでしょうか。

都知事選

大阪から帰りました。

今日は都知事選ですね。

正直、全く行く気がしなくて

誰でもいいかなと思っています。

これは自分の感覚ですが

残りの時間が少ないから

それを捧げたいとか

そういう感じで立候補する方が

いる様に思いますが

そういうのが好きじゃなくて。

未だに投票するか決まらないです。

これならば、広島にHKTのツアーに

申し込めば良かったかなと

反省しています。

2016年7月29日金曜日

ヘボ序盤

今日の対局はあまりいいところなく

完敗でした。

久しぶりの対振り飛車かなと

思いますが

序盤から出遅れた感じで

いつまで経ってもヘボのままです。

8月は順位戦もないので

夏休みな感じですが

原稿に励みながら

AKBの大運動会を楽しみに

生きていこうと思います。

はまった

大阪に来ていますが

お好み焼きかたこ焼き

と思って探したら混んでいて

なんとなく、お茶漬け屋さんに。

鯛の出汁茶漬けを頼みましたが

あまりの美味しさにビビりました。

1000円しないのも驚きですし

出汁がおいしすぎて

おかわりしました。

いい出会いでしたので

今日は頑張りたいと思います。

2016年7月28日木曜日

旅のお供

大阪に移動中です。

最近作った好きな10曲のプレイリスト。

1悲しみの忘れ方(乃木坂46)

2きっかけ(乃木坂46)

3サイレントマジョリティ(欅坂46)

4アイドルの王者(HKT48)

5HKT城、今、動く(HKT48)

6制服レジスタンス(AKB48)

7100メートルコンビニ(AKB48)

8禁じられた2人(AKB48)

9チャイムはLOVESONG(SKE48)

10ひらひら(notyet)

以上です。

AKBやSKEの曲も、HKTの公演で

覚えたのがほとんど。

到着までに3周から4周でしょうか。

今は禁じられた2人がオススメ。

語りの部分がいい感じです。

2016年7月27日水曜日

準備

昨日、不屈の棋士の著者に会いました。

表情から充実感が溢れていて

素晴らしい感じでした。

このブログで取り上げたのも

読んで頂いたみたいで

お礼を言ってもらいました。

今日は特に何もなく

出張の準備と原稿。

最初はとりあえず書いてみてから

量を調整していましたが

2作目あたりから

まず、内容を決めて分けて

ページ数を決めてと

枠を作って嵌めていくやり方を

取り入れています。

今日は、分けた各章の内容を

頭の中で書く事を決めています。

自分なりには

計画的にやっているつもりですが

根がよくないのか

なかなか効率的にはいかないです。

ただ、単純なので、賞を頂いて

やる気は上がったので

いい物が出来ればと思います。

お詫び



先日、岩手で図のような局面から▲4五同桂

と取ってくる子がいました。

よく勉強しているなと感じましたが

「千日手の可能性もあるし先手では・・・」

みたいに言いました。

端の関係は微妙なものの

結構、公式戦で指されているみたいで

このブログを見てくれているかは

分かりませんが、お詫びと訂正します。

この▲4五同桂も有力です。

しかし、この手がいけるなら

今までの角換わりは何だったのか?

とも思いますが、見えない部分の

厚みになっているということでしょうか。

2016年7月25日月曜日

計画的に

今週は自分にしては予定が詰まり

まあまあやる気をださないと

いけないなと思います。

今はなかなか出来ていないですが

いかに計画的な生活を出来るか?

それを目標にしています。

とりあえずは9月に控えた

パーティーへ向けて、少し絞ります。

とりあえず3ケタは切っておくのを

目標としておきます。

2016年7月24日日曜日

不屈の棋士

棋士11人に将棋ソフトについて

インタビューして考え方などを

引き出しています。

最初に5対5の団体戦が行われた時

ラストの2局を見たとき

正直もうこんなに強いのか

と思いました。

その時のポナンザはそんなにでもないかと

思いましたが、そこからの成長は1番かなと

思います。

当時は、もう勝てないとか言うと

先輩に怒られることが多くありましたが

もう、そういう認識はなくなったのでしょう。

それでも、トップの棋士の方々は

やってみないと分からない

と言っていて、そこはトップのプライドかな

と思いました。

それから、ほとんどの棋士が

ソフトに解析をさせているというのが

正直驚きでした。

自分が不真面目なのはありますが

もっと少ないかなと思っていました。

今後ですが、全く違うかもしれませんが

評価値を分かりやすくする

ということが重要になるのかな

と思っています。

なんで、この点差になるのか

100点の差にどういう意味があるか

など、これが分からなければ

数字はただの飾りのような気がします。

これからは、ソフトを見ながら観戦

という人も増えてくるでしょう

解説する棋士はしっかりしないと

説得力のない解説になります。

麻雀の解説で「流れはこっちだから」

というのをよく聞きますが

そういう解説になっていくのかなと

思っています。

今まではありがたいことに

棋士は強くて、言う事は正しい。

という構図になっていましたが

これからは、見ている人が強く

棋士はソフトの示す手の通訳

みたいなことになるのでしょうか。

難しくてわからないので、とりあえず寝ます。


2016年7月23日土曜日

趣味

最近、趣味を整理しています。

今までやってきたものは

草野球、ゴルフ、テニス

麻雀、競馬、オートレース

などですが、ほとんどやめて

麻雀と競馬を、付き合い程度

にするようにしました。

オートレースは年々成績は上がり

ここ数年は年間トータルでも

勝つことが多くなりましたが

船橋オートが廃止になってから

気持ちが離れてきました。

特に、一番好きな永井大介選手が

やる気をなくした様なレースを

繰り返している感じがして

たまにやればいいかなと

思う様になりました。

麻雀も、配信を見るのが好きでしたが

応援したくなるプロがいない

というか、飽きた感じです。

なので、たいした趣味はなく

麻雀、競馬、HKTをライトな感じで

やれればと思います。

前回書くと言った不屈の棋士は

次回にします。

2016年7月22日金曜日

角換わり

初めて先手角換わりを指しました。

岩手の子達とたくさん指したのと

たまには違うこともやろう。

そういう気持ちになりました。

序盤はまずまず。

ただ、中盤で甘い手を指し

苦戦になりました。

終盤の岐路で、踏み込むか立て直すか

その選択になりましたが

踏み込みの先がよく分からない

それから、基本的には長く戦う

そちらを選んでいる時は

調子が悪くないはず。

という経験則を信じました。

それが良かったのか

辛抱の甲斐があり、結果は出ました。

帰って中継を見ていましたが

三冠が敗戦。

最後の王手の謎は残りますが

先手が強かった。それだけです。

前にも書いたかもしれないですが

大ポカや、敗戦後の人には

その内容は聞かない。という文化が

将棋界にはあります。

個人的には、そろそろ無くした方が

いいかなと思っていて

自分くらいの年令からは

そういう空気になっています。

もちろん、将棋の内容を聞く

というだけで、負けた事をイジるとか

そういう事ではないです。

「不屈の棋士」という新書については

次回の更新で。

2016年7月21日木曜日

明日は対局

明日は対局です。

近年ではかなり相性のいい

「朝日杯」

いい結果になりますように。

2016年7月20日水曜日

アメトーク

アメトークの高校野球芸人を見ました。

知らなかった名シーンに

知らなかったエピソード。

特に花巻東の特集は

途中から、感動で見れなかったです。

また機会があれば

甲子園にも行きたいなと思います。

2016年7月19日火曜日

本が

ありがたいことに

「早指しの極意」

将棋ペンクラブ優秀作に選ばれました。

感謝です。

わんこそば

盛岡に着いて蕎麦屋さんに入ると

ほとんどのお客さんが、「わんこそば」

をやっていました。

やりますか?と聞かれましたが

二時間後くらいから対局だったので

自重しました。聞いたら

自分が食べた盛りそばの大盛が

わんこそば20杯弱くらいと

説明されました。

それから考えると

100はいけそうですし、気合いで

200もいけるかもしれないなと

思います。気になったのは

薬味の他に付け合わせがあって

それが、鮪の刺身やいくらなど

あまりに豪華で驚きました。

仕事が絡まない時に

挑戦できればと思います。

2016年7月18日月曜日

合宿終了

午前中の対局を終えて
合宿は終わり、帰りの新幹線の中です。
50局か、もう少し指しましたが
本当にみんな真面目で
課題としている局面を聞かれたり
こちらが、かなり勉強になりました。
あまりテレビも見ずに、遊びにも
行かずの2泊。
生徒さん達の集中力は素晴らしかった。
将棋以外では、Wi-Fiがつながり
かなり遅いながらネットができて
少しですが原稿も進みました。
温泉が有名ですが、硫黄の匂いが
あまり得意ではないので
あまり入れませんでした。
最初に、一年分くらい指すかな?
と予測していましたが
本当に一年分くらい指しました。
平手で、角換わりや角交換振り飛車
が多くて、実戦に役立ちます。
新たな課題として
伝えるのが下手すぎる。
という事が判明しました。
これは将棋の能力に加えて
基礎学力的なものを含みそうです。
改善する方向で取り組みます。

2016年7月17日日曜日

岩手高校

夏合宿に来ています。

6年振りだそうで、先生以外は初めまして。

この高校はとにかく真剣度がすごく

対局中は正座だし、定跡には明るい。

目標は全国優勝ですから

少しでもその手助けをと思いますが

自分が推す「早く指す」

という作戦を

みんなは受け入れてくれるでしょうか?

正しいかどうかは分かりませんが

自分はざっくりとした感覚で

ある程度までは強くなるのが

いいと思っています。

理論的な思考が大事になることも

あるのかなと思いますが

人間として将棋を指す上では

やはり、多くの手を最初に捨てる

そういう感覚がつかめないと

いけないかなと思っています。

でも、早く指すことがいい事だ

というのを、理論的に説明できるように

成りたいなと思っています。

起きたら2日目。

1年分くらいの将棋を指しそうな

勢いです。

2016年7月16日土曜日

秘境

今日から将棋の合宿に行ってきます。

数年前にも一度行きましたが

かなりの秘境で、電波が不安定。

だいぶ経ったので、そろそろと

思いますが、ブログやTwitterの

更新がなければ、圏外という事です。

来月も秘境行きが決まり

今年の夏は東北の秘境巡りに

なりそうな感じです。

ちょうど、次の本を書く予定なので

この週末は筆が進めばいいなと

思います。

2016年7月15日金曜日

横歩取り

昨日の対局は全体的に完敗。

たまたま途中にチャンスがありましたが

そこで正解を出せても

勝ちきるのは大変そうで

もう少し接戦だったかも?くらいです。

横歩取りは難しすぎるので

避けるか学ぶか

どちらかを選択しないと

いけない感じです。

2016年7月14日木曜日

存在する理由

棋聖戦は棋聖の快勝でした。

元々、有力な作戦だったはずなので

予測できた結果ではありました。

▲66歩と▲77銀はじゃんけんみたいな

関係なので、今後は急戦矢倉も

かなり増えるかなと思います。

夕方からは

「存在する理由」

という映画を見てきました。

ドキュメンタリーですが

好きな感じの映画でした。

それぞれの考え方が参考になったり

こういう人は応援したいとか

自分が存在する理由は?

など、少し考えたいことも

できた感じがします。

今日は久々の対局なので

昨日感じた事を生かして

行ければと思います。

2016年7月13日水曜日

主導権

棋聖戦は昔の矢倉に。

ここまでとは違って

棋聖が主導権を取りに行った。

そんな印象を受けました。

ここまでは、相手の注文に乗って

様子を見ていた感じなので

かなり注目の1局だと思います。

お昼まで見た感じでは

棋聖乗りのイメージですが

受けに回る展開は

挑戦者は得意でしょうから

面白い対局になるのかなと思います。

まだ1局ですが、この展開で

棋聖が負ける様だと

世代交代に拍車が掛かるかなと

勝手に予想しています。

鬼気迫る攻めが見れそうで

午後が楽しみです。

棋聖戦

今日は棋聖戦ですね。

また新しいタイトルホルダー誕生

そこに注目でしょうか?

挑戦者はマイペースな印象で

特に、冷えピタを貼って対局とか

ポカリを大量に飲むなど

今まで見たことない感じです。

その辺りに注目して

携帯中継をみたいと思います。

2016年7月12日火曜日

選抜発表

今日はHKTの選抜発表がありました。

ツアー二日目でしたが

4期生紹介などもあり

昨日の穴井キャプテン卒業から

話題の多いツアーですね。

次のシングルでは松岡はなさんが

センターに。

おでかけという番組を見ている人なら

あのはなちゃんか。

というくらい、今売り出し中です。

旬になりそうな人を選んで

周囲に人気のメンバーを配置して

バランスを取る。

うまいやり方だなと思います。

若手にチャンスを与えながら、主力を

言葉は良くないかもしれないですが

矢面には立たせない。

そんな意図があるのかなと

思っています。

ただ、少し心配なのは

試金石的に使われる若手は

やや早めの勝負をする感じで

ハマれば一気に人気が固まりますが

上手く行かないときに、立ち直れるか?

自分が心配する事ではないですが

世の中の流れなのか

チャンスは掴みやすいけど

結果を出すのは大変。

そんな感じかなと思います。

ちょうど夏のツアー中に

関西出張が決まり

見に行きたい感じですが

好きな1期生メンバーがいないみたい

なので、今のところ自重です。

昨日

昨日は番組収録をしてきました。

解説中はなるべく符号を。

と言われて、何回かNG。

普段がいかに符号を省いているか

実感しました。

時間以内に話すというのはありますが

三手一組の手を足して符号を

言っていたのを、確認VTRで見た時は

恥ずかしすぎて、情けなかったです。

終わってからは、本のゲラチェック。

一通り見て、自分のやることは完了。

無事に8月発売されそうです。

2016年7月10日日曜日

選挙結果

まだ開票途中ですが

与党が順当に勝った。

そういう印象です。

また、有名な人が受かる。

それも顕著だったと思います。

初当選の方が池上彰さんに

質問されて、「これから取り組む」

と答える。

そういうシーンが何回かありました。

なんか、同じ様なシーンを

繰り返し見ている。

これからも見続けるのかな?

なんとなくですが

数年前の政権交代が

あまりにダメで

失われる何年みたいな事に

なるのかなと思っています。

明日からは、まあまあ自分にしては

やることがあるので

それを一生懸命やりたいと思います。

2016年7月9日土曜日

時をかける少女

今日からドラマが始まります。

主題歌はAKB総選挙選抜メンバー。

ちょうどハチワンの仕事をしていた時

プロデューサーさんが

「是非見た方がいい」

と薦めてくれたのがアニメでした。

すぐに借りて見たら

ヒロインの声をやっていた

仲里依紗さんが

名場面をドラマの空き時間に

少しやってくれました。

いい思い出です。

今回のドラマはどんな感じでしょうか?

選挙

明日は参議院選挙。

18才に年令が下がり投票権は増えます。

月末には都知事選もあって

今月は選挙月間。投票はしますが

自分は与党にする予定です。

選挙権を頂いた頃は

とにかく、新しいことや制度の変革を

訴える人に投票していました。

国政だけでなく、自分が所属する団体

にも定期的に選挙があります。

選挙に受かろうとする人は

いい事を言うことが多くて

実現してほしいと、当時は

素直に考えていました。

でも、この20年弱で良くなった

と思える事はほとんどありません。

そして、受かると変わる人も

良く見てきた感じがします。

今は、かなり厳しくネットなどで

監視されるので

与党が安定した勢力で

運営していくのがいいのかなと

思っています。

2016年7月8日金曜日

デス予想

先日竜王戦の解説をした時に

豊島さん、久保さん、永瀬さん。

という順番に注目、と言いました。

今日久保さんが勝った(おそらく逆転)

ので、全滅は避けましたが

本当に予想が下手で困ります。

予想した人は負ける。

デス予想ですね。

朝日杯では女王が公式戦初勝利。

良かった半面、勝ち方と次の負け方が

少し残念な感じでした。

もう1つの中継は高田流が炸裂。

高田流はロマンがあるというか

本当に恐い戦法で、決まらないと

自玉が危険になりますが

美濃囲いをタテに攻める迫力は

かなりです。

接近戦になりやすいから

指したことはないですが

そのうちやってみたいものです。

3月のライオン

主役以外のキャストさんも発表され
あまりの豪華さに驚いています。
最近、毎朝見ている「ハンチョウ」
シリーズのハンチョウだったり
人気女優の有村架純さんだったり
マンガの人気も凄いと聞きますが
映画も期待ですね。
原作は今日発売の「ヤングアニマル」
に掲載されています。
映画とは関係ないですが
表紙と巻末のグラビアを
HKTのメンバーが飾っています。
特に、表紙を飾る田中優香さんは
16才になって、初グラビア。
AKBグループのグラビア相関図を
塗り替えると言われています。
巻末の山下エミリーさんは
個人的におすすめのかわいさ。
新チームのキャプテンですし
HKTを担うメンバーだと思います。
良かったら読んでみて下さい。


2016年7月7日木曜日

アニメ

昨日は王位戦の後に少し寝て
順位戦を見ていました。
横歩は後手有利かなと
昔から感じていますが
順位戦も後手勝ちでした。
ただ、横歩取りというより
終盤の競り合いを制した。
そんな感じでした。
昨日は1日ネットに触れていましたが
その中で、ちょっと気になる物が。
高度な将棋の研究を
アニメの美少女達が解説する。
Twitterのフォロワーさん達が
何人も楽しみにしている感じだったので
興味本位で見てみました。
確かに、かなりのレベルで
研究が発表されていました。
自分もTwitterで将棋の事を
定期的にやっているので
時代は動画なのかなと思ったり。
内容は確かに高度ですが
自分にも出来る範囲のレベルでしたし
アニメを上手く使えるなら
やってみたいなと思いました。
ただ、いつも気になるのは
ああいうキャラクターとか
勝手に使っていいのかな?
とか、内容が難しい方がいいのかな?
とか。近くにいる人で
詳しい人を見つけて相談して
みようかなと思います。
Twitterのアイコンが
アニメの人も多いし時代はそっちかなと
かなり出遅れた感じがありますが
少しずつ勉強してみたいと
思います。
もし、意見してくれる方が
いらっしゃいましたら
ブログかTwitterに
頂ければありがたいです。
宜しくお願いします。

2016年7月6日水曜日

王位戦

王位戦は挑戦者の勝ち。

自分が解説者なのが申し訳ない感じの

難解な中盤で、印象としては

少しずつ挑戦者がリードしていた

そんな感じがしました。

最後決め手になったのは

争点になっている歩を取らせて

歩を下げるという手筋。

記憶が確かなら

羽生名人が誕生するシリーズで

初めて見た気がします。

挑戦者が先勝してシリーズは?

40代の初タイトルというのは

過去にあったのでしょうか?

第1局を見た感じでは

奪取するかなと思いました。

どうなるか?

王位戦のTwitter解説中です。

長考のまま休憩になりそうです。

二枚替えと歩切れを巡る攻防が

今後続くと思います。

先手のペースにも見えますが

はっきりとした手が見えないので

後手の方が楽しみが多い。

そう思って形勢は

後手やや良しにしています。

それから、この考え方はあまり良くない

かもしれませんが、 挑戦者は

挑戦者決定戦で、似た形を指していて

ある程度、想定している局面に思います

なので、成算があるのでは

という予想も入っています。

どちらにしても

まだまだこれからの勝負なので

お昼からもしっかりして

いきたいと思います。

差の見つけ方

ネット中継で順位戦を見ていました。

王位戦と似た将棋があって

ちょうど棋聖挑戦中の永瀬さんが

指していました。

まあまあ大変かなと思っていた局面から

一気に差を付けられた感じで

錯覚なのかどうかは分かりませんが

少し驚きました。

他にも、夕食休憩辺りで

こちらが勝ちそうかな?

と予想していたのがハズレたり

将棋の予想も下手だなと

実感しています。

自分はどうしても、相対的に見よう

という意識が強くあります。

絶対的な力というのは

なんとなく主観が強すぎる感じがして

特に、自分の能力に自信がないから

そうなるのかなと思っています。

例えば、昨日で言うと

絶対王者から

タイトルを取ろうとしている棋士なら

スッと勝つのかな。

と思っているとそうでもなかったり。

今までが

結構分かりやすかったからなのか?

今は凄い混戦な感じがします。

また1から指針を作るのか

もう、相対的な見方はやめるか

後者を選んでみようかなと思います。

ただ、自分より上の差をどう見るか?

これは難しい事です。



2016年7月5日火曜日

封じ手予想

王位戦は1日目が終わりました。

矢倉ならやるよ。という挑戦者の

駆け引きがありましたが

横歩取りになりました。

封じ手の局面は▲96歩が最有力で

積極策なら▲17桂かなと思います。

明日は先程書いたように

将棋連盟モバイルのTwitterで

解説をやります。

Twitterを見れる方は是非

フォロー宜しくお願いします。

@shogi_mobile

Twitter解説

明日は王位戦のTwitter解説を

させて頂きます。

宜しくお願いします。

卒業

昨日はHKT、チームHキャプテンの

卒業公演でした。

チームと個人。

自ら去るのかやめなくてはいけないか。

など、自分の世界とは

正反対な事ばかり。

そんな世界の

卒業式の様なものを見ていると

感動することばかりです。

ファンやメンバーが泣いているのが

その人の人柄だったり

頑張ってきた事に思えます。

昨年、同期が引退した時にも

感じた事ですが

自分が去る時には

一人もいないだろうし

それが、今まで自分の取り組み方が

ダメだったのだと思います。

このまま、クズのまま行くか

少しずつ懺悔して行くか

関心ないと思いますが

見ていてください。





深イイ話

竜王登場を見ました。

見た方の印象はどうなんでしょうか?

個人的には竜王らしいと

思いましたが、棋士の印象が

良くなったのかは分かりません。

それでも全員一致の深イイが

答えでしょうか。

実はこの番組

自分も10年近く前に出して頂きました。

トリビアと同じ話ですが

深イイ所はなく無惨。

みっともない事をしたなと

反省しました。

最近は、棋士が良くテレビに出ます。

楽しい時代になってきましたね。

2016年7月4日月曜日

四段を目指す方へ向けて

昨日は特筆すべきことなし。

という事で、Twitterにも書いている

上達方法について

軽く書いていきたいと思います。

大きく分けてですが

1始めた頃から初段

2初段から四段

3それ以上

の3段階があると思います。

3が一番大変ではありますが

比較的、2は難しくありません。

2ははっきり言ってしまえば

「運」です。

初段くらいまできた人が

四段になろうとした時

一生懸命やるのが一番ですが

肝心なのは「周囲のメンバー」

だと思います。

対戦相手よりも、目標や指針になる人。

極端に言えば、あまり指さなくても

周囲にいる強い人から

ヒントを貰うことが大事だと思います。

若い時なら、たくさん指して

体で覚えるというのも

いいと思いますが

ある程度の年齢の方は

強い人の言葉に注目すると

早い上達が見込めると思います。

あとは、誰を信じるか?

プロやそれに近い人がいれば

その人がいいでしょう。

絶対ではないですが

強い人は基本的に

聞かれた事には答えてくれる

そう思います。

ふわっとした感じに

なってしまいましたが

上達のヒントは意外と

普段の会話にあったりします。

初段くらいで、これから四段を目指す

という方は、良かったら

試してみてください。

2016年7月3日日曜日

二刀流

今日の大谷翔平選手は

規格外でした。

一番ピッチャーで出場して

先頭打者ホームランに無失点。

ソフトバンクが強すぎて

と思っていましたが

まだ諦めるのは早いかもと

思わせてくれました。

二刀流を始めた頃は

プロは甘くないとか

いろいろ言われていた感じがしますが

今はもう、誰も何も言わないでしょう。

このまま、規格外の二刀流で

メジャーに挑戦してくれないかなと

思います。

2016年7月2日土曜日

王手

棋聖戦は挑戦者が勝ち王手。

難解な中盤戦に思いましたが

挑戦者が上手くまとめた印象です。

途中、チャンスはありそうでしたが

棋聖側にこう指せば?

というのは、自分の力では

発見できませんでした。

Twitterを見た印象ですが

棋聖の負けを悲しむ人が多くて

逆転負けという印象なのでしょうか?

最近はソフトの評価値もあり

なかなか局面の捉え方が鋭い感じです。

こうなったらイヤなのですが

ソフトの評価値を

上手く解析できる人(なぜこの点数か)が

重用されることになったり。

それも時代ですかね。

最後に私事ですが

7月6日の王位戦のTwitter解説を

させて頂きます。

Twitterを見れる方は

宜しくお願いします。

棋聖戦第3局

今日は棋聖戦の第3局ですね。

勝った方が王手で

第5局は新潟の高島屋。

新潟の方々は回ってくるのを

楽しみにされていました。

自分が言うと変な感じですが

両対局者とも、今週対局していて

どちらも、あれ?という内容でした。

角換わりか横歩取りか?

または、さらに新しい何か?

楽しみです。

一段落

まえがきやコラムを書いて

本の原稿が終わりました。

ホッとした面もありますが

やることがなくなってしまった

という面もあって複雑な心境です。

やることがないと

ナマケモノの血が

騒ぎはじめます。

言葉は良くないですが

強制的に何かをやらされている

それくらいが自分にはいいのかなと

昔から思っていますが

自分の仕事は、そうはいかないので

どうしたものでしょうか。

幸い、次の仕事はなんとなく

決まってはいますが

少し間が空くので、それまでは

おとなしく過ごす手段を

考えていきたいと思います。



2016年7月1日金曜日

7月

7月になりました。

例年は夏に向けてそれなりに

対局があったりしますが

今年は順位戦だけ?

対局が付きそうな感じはありません。

春先の工事で予定がずれたのと

新棋戦の誕生で

連日かなり対局があります。

しかも、記録が足りないという

状態なので、対局が決まるのも

大変な時代です。

対局は付かないと決めて

HKTのツアーに申し込みを

してみようかなとも思いますが

万が一に付いた場合。

なかなか厳しいことになるので

自重が自然です。