2016年6月30日木曜日

インパクト

録画しておいた歌番組を見ています。

欅坂46の新曲は

「世界には愛しかない」

いい感じだと思いますが

デビュー曲の

「サイレントマジョリティ」

のインパクトが強すぎて

自分としてはやや物足りない。

そういう感想です。

ですが、人間どうしても

最初が肝心というか

一番最初のインパクトを越えるのは

なかなか大変ですよね。

AKBの曲でも、最近のより

「会いたかった」や

「大声ダイヤモンド」など

その頃の曲が好き(完全に好みの問題)

な感じがします。

さらに、Xは紅が好きですし

B'zはZEROとかALONEとかBLOWINとか

有名になり始めた曲が好きです。

この辺りは好みでしょうか。

最後になりますが

夏に聞きたい曲に

ZONEが入っていました。

まだ忘れられてないと思うと

ちょっと嬉しく思います。

順位戦

紹介した角頭歩戦法は勝利。

ただ、よくある様な角交換振り飛車

みたいな形になったので

どういう評価になるでしょうか。

A級の方は前名人が敗北寸前です。

今期は混戦になるでしょうか。

2016年6月29日水曜日

角頭歩戦法



今日の順位戦で図のような手がありました。

なんか挑発しているようですが

結構奥の深い作戦です。

勢い▲25歩と行きたくなりますが

△同歩▲同飛△88角成▲同銀に

△22飛か△33桂か

大乱戦になるので

先手も覚悟が必要です。

今後流行するかは

今日の将棋が参考になるでしょうが

どうなるでしょうか?


2016年6月28日火曜日

仕事

ひとつの仕事が終わって

次の仕事に取り掛かっています。

自分は、根はナマケモノですが

やることがあれば、休みなしでも

大丈夫なタイプ。

今の仕事は、やりたくてやれる

そういう仕事ではないので

あまり向いていないのかな?

とりあえず、次の仕事を

早めに終わらせるようにします。

2016年6月27日月曜日

将棋プレミアム

竜王戦の解説は無事に終わりました。

解説が始まってすぐに終わり

あまりしゃべった感じが

しなかったですが

中継や配信について

勉強になりました。

将棋プレミアムは有料ですが

サービスを多く揃えて

最近では、棋士の体育テストをやる

など、対局以外もあります。

竜王戦も続きますので

興味のあるかたは見てください。

2016年6月26日日曜日

上半期

上半期を占う宝塚記念。

勝ったマリアライトは買っていたので

残念ですが

軸にしたアンビシャスが

大敗でしたので納得です。

結果は辛いですが

総選挙からかなり調子が良く

それを考えれば

大したことはありません。

年令と共に成長したのは

調子がいい時に調子に乗らなく

なりました。

調子がいい時にある程度

備えておく。

それが自分には合っている

みたいですね。

今日はこれから会合に。

乃木坂の卒業ライブと

総選挙についての感想戦。

乃木坂の深川さん卒業は

Twitterなどを見ていると

かなり辛そうですね。

人気メンバーの卒業は

いつの日も大変です。

開幕戦を

月曜から竜王戦の決勝トーナメントが

開幕します。

その開幕戦を、将棋プレミアム

で放映します。

その開幕戦ですが

自分が解説させて頂きます。

将棋プレミアムは

囲碁将棋チャンネルのネット放送。

のような感じで、有料番組ですが

新たな番組が続々誕生中です。

良かったらご加入ください。

2016年6月25日土曜日

連勝

話題になっていた羽生さんが
勝ち上がり、電王戦の期待は
高まってきたのかなと思います。
ちょっと前は連敗が
みたいな話でしたが
今日は快勝✖2でした。
王者は復調気配でしょうか。
来年、ついに見れるのか?
楽しみは続きます。

2016年6月24日金曜日

逆転現象

中継を見ていて思いましたが

最近は振り飛車に急戦する人が

あまりいないので

仕掛けられて一気に負けてしまう。

そういう事をよく目にします。

自分達の頃とは逆転現象で

自分達の頃は、急戦ばかり相手で

ある程度になって穴熊や美濃など

持久戦にされると対応できない。

そういう感じでした。

この現象は今後はどうなるか?

気になっています。

カラオケについて

久々にカラオケにいきました。

今は全歌詞が見れたり

さらなる進化をしていましたが

ひとつ思ったのは

「本人映像」です。

有名な曲はPVが流れます。

AKBで言えばCDは本人映像で

公演曲などはオリジナルです。

やはり本人映像を見たいじゃないですか

どうせなら、可能な限り本人映像

という事にならないかなと思いました。

権利関係やコストの問題もあるかなと

思いますが

1曲100円くらいなら

自分は払うかなと。

なったらいいなという話でした。

2016年6月23日木曜日

御徒町

思わぬ形で恩師の訃報が入りました。

奨励会に入る頃から初段くらいまで

一番棋力が伸びた時に

直接教わった訳ではないですが

勝手に学ばせて貰った方。

先日、パクリはいけないと

ブログに書きましたが

思い返せば

一番最初のパクリは

この恩師の戦法でした。

まだ有名になる前で

自分はこっそり使い

中学生の大会で優勝。

この事がなければ今は?

自分が恩師と思っているのは

最近書いた穴熊の先生とあと二人。

一人は50くらいになって

初めて全国優勝。

もう一方は当時はアマ竜王を連覇

とかしていたけど

最近は将棋指しているかな?

自分が育った御徒町道場は

本当にアウトローの集まりでした。

あの頃の方に久々に会ってみたい

そう思いました。



2016年6月22日水曜日

認められたいですが

今日は総選挙の感想を言う会に参加。

中継を見ていたら

竜王が自分が指した形をやっていて

どうかな?

と思っていましたが

早々負けていました。

ちらっとコメントを見ると

無理だったか?

とあるので

そうなのでしょう。

認められる手を指すのは

難しいですね。

2016年6月21日火曜日

大事なのは

今日は家でひたすら内職。

なので、総選挙について少し。

結果については特にありませんが

自分が注目しているのは

メンバーのスピーチです。

特に、結果が思わしくなかった時の。

そういう時に人間性が出ますよね。

冷静にしゃべる人、感情を出す人。

弱音を吐く人。吐かない人。

結果が悪い時に、感情を抑えて

冷静にしゃべる人はすごいと思います。

また、素直に感情を出して悔しい

という人も素敵です。ただ、

自分は弱い部分を隠さずに話す人が

好きです。

大勢の前で話すのに

カッコ悪い感じするじゃないですか

だから、今回の宮脇咲良さんのスピーチ

には感動しました。

ランクインできなかったメンバーの

報告とか文章を見ていても

本当にしっかりしているなと

感心する事ばかりです。

将棋界の有名な言葉に

「大事なのは負けた後」

というのがあって

その通りだなと思いました。

2016年6月20日月曜日

アナグマン

今日の中継でアナグマンと言われる

遠藤さんが連勝しました。

遠藤さんとは奨励会に入る前

自分は小6遠藤さんは大学生だった

と記憶しています。

中1になり、奨励会に受かり

明日から奨励会員という日に

御徒町にある道場の

最後のトーナメント参加をしました。

御徒町の道場は、毎日優勝5000円の

トーナメントをやっていて

強い人がたくさん参加しています。

御徒町の思い出については

また書きたいと思いますが

そのアマ最後の日のトーナメント決勝

その相手が遠藤さんでした。

内容は全く覚えていないですが

負けました。

その後も、少しずつですが

交流させて頂いて

数少ない大平を褒めてくれる人。

そんな遠藤さんが、大会で勝ちまくって

プロの公式戦でも活躍している

そんな時がありました。

その頃の自分は三段で停滞中。

竜王戦に勝った時だったか

「どうして俺の相手はおまえじゃない」

と言われたのを覚えています。

いつもは優しいですが

たまに厳しく注意してくれて

先日、お会いした時も

言葉は柔らかいですが

激励の言葉をもらいました。

今日、遠藤さんが連勝するのを見て

素直にすごいと思いましたし

もっと頑張らないといけない

そう思いました。



2016年6月19日日曜日

対局の話

新潟から帰る途中です。

打ち上げの席で気になった事を

書いておきたいと思います。

自分は多い方だと思いますが

対局中に、席を外す(相手番の時)

この頻度が高いと

不真面目とか、態度が悪い。

と良く言われます。

自分の事だけで言えば

体型的に座っているのがつらい

という要素は多少ありますが

相手番の時に席を外すのは

相手の思考の妨げにならない

そういう気持ちがあるからです。

扇子の音や、咳にぼやきなど

対局者が向かい合うから

トラブルもあります。

少し考えるかなという局面では

あまりいない方がいいかなと

思います。

時間の面では損をしますが

それはストレスに比べれば

安いものと思います。

また、席にいなくても

考える事はできます。

自分の普段の言動から

仕方ない事ですが

席を外す事が多くても

不真面目にやっている訳では

ありません。

盤の前にいて、時間を目一杯使う

それが真面目な棋士かもしれませんが

盤の前にいない棋士も

不真面目ではない。

そう思う人が増えて欲しいと

願います。

先週に続き

今日は文部科学大臣杯の新潟予選。
学校別の大会です。
世の流れでしょうか。
私立の学校が本当に強く
将棋部がある学校も
公立は少ないかも。
普及というもの
簡単ではないのはありますが
昔から、直接個人ではなくて
周りから出来ないかなと
いつも感じています。
岩手県を訪れた時が一番でしたが
学校の先生が熱心な所は
参加する生徒が多い。
一人の子が将棋を指そうという時
先生、親、友達。
この辺りが指すか指さないかで
続けるかどうかは大きく違うかなと。
ただ、どうすればその層が
将棋好きになるか?
学生で強い人が先生になれば?
と思った事もありますが
先週に見た感じでは
先生はかなり厳しい職業。
簡単にはいきませんね。
長くなりましたが、行ってきます。

2016年6月18日土曜日

これからは

総選挙を見てきました。

結果は50点くらい。

ですが、あの場所にいれたのは

良かったと思います。

いろいろ感じる部分があって

書きたいこと

言いたいこと

思ったこと

などを書こうと思いましたが

上手く言葉に出来ないので

今後の言動で伝えられたら

と思います。

はっきりしているのは

宮脇さんのスピーチに

自分は心を打たれました。

それから、新潟という街。

会場までの5キロくらいの道に

ずっと総選挙の宣伝。

交通も滞らず、トラブルもなし。

サッカーのアルビレックスが

数年間で観客動員がすごかった

その時の様に、NGT48も

数年経てば、すごいグループに

なっているかもしれません。

近年では、考えられないくらい

素晴らしい1日でした。

2016年6月17日金曜日

最近思う事2

将棋に置き換えて考えると

強いソフトが普及して

リアルタイムで評価値が見れる場合

解説する人はどうしたらいいのか?

また、対局者の手も人だから

という事になるのか?

それが気になっています。

ある程度正解が分かる

そんな状況で戦って

見ている方々がどう思うのか?

自分が麻雀を見ている時の様な

そんな気分にならないか?

自分がマイノリティならいいなと

思いますが

同じ感覚の人が多いと

どうなるのかなと思います。

心配しても仕方ない話ですが

ちょっと気になったので

書いてみました。

最近思う事1

新幹線の中から真面目な話。

最近感じるというか、気付いた事ですが

最近の麻雀は、4人分見れる訳です。

すると打っている時とは違い

全てが分かる様な感覚になります。

自分が最近あまり見なくなったのは

そういう感覚で見ていると

違和感ばかりになるからです。

元々、安定して勝つのは難しいゲーム

ですが、この状況だと

どうすればいいのか?

上手く打つというのも

定義が難しいですし

勝ち続けるというのもかなり厳しい。

麻雀のプロの方々が

大変だなと思うのは

経験則みたいなものに

説得力を持たせるのが難しい

という事です。

確率に基づく何切るなどは

正解になるかは局が進まないと

分からないですし、少ない裏目も

良くあります。

続く

新潟

今日から新潟に行ってきます。

ちょうど新幹線に乗る頃

総選挙は一度締め切り。

ホテルが取れたのも

今思うと奇跡に感じます。

今回は思う所もあって

かなり厳しいスケジュールを

組んでみました。

これをすんなりクリアできれば

少しは違う感じになれるかも。

と甘い期待をしています。

まずは明日。

理想は

1、HKTが第一党になる

2、一推しのメンバーのランクイン

3、ポスターを買ったメンバーの

      3人が全員ランクイン

4、指原さんの連覇

5、指原さん宮脇さんのHKTワンツー

こんな所でしょうか。

この中からいくつイケるか

楽しみです。

今回はデジタルもフル装備に近いので

Twitterやブログもマメに

更新していければと思います。

総選挙ミュージアム

明けたのでおとといですが

AKBの総選挙ミュージアムへ

行ってきました。

AKBのお陰で、初めて

スカイツリーに行く

という事が出来ました。

300人近いメンバーが

総選挙に立候補していますが

一人だけグッズやポスターが

売り切れていた方がいました。

速報でいきなり9位になって

急に出てくる感じは

AKBの総選挙ならではだなと

思いました。

AKBグループのイベントを見ると

各所に買いたくなる仕掛けがあり

上手いやり方だなと

感じる部分が多いです。

今回のメール投票券や

先日紹介したSHOWROOM

かなりファンの心を掴んでいる

と思います。

長かったような投票期間も

今日で締め切り。

一応、ライブ会場で1票

入れられるみたいですが

あとは、発表を待つばかりです。

個人的には3回目の投票。

三度目の正直という

格言を信じてみたいと思います。

2016年6月16日木曜日

昨日の続き

これから、矢倉だけでなく

多くの作戦が序盤の見直しに

なってくるのかなと

なんとなく思っています。

今までは、公式戦と研究会などで

構成されていたものが

ソフトの対局からになる。

少し前は、アイデアの確認を

ソフトでする感じが多いと思いますが

これからは、ソフトの手法から

アレンジする人が増える感じ

かなと思っています。

今までの定跡の穴を見つけた人が

少し勝って、みんなに見つかって

新しいものが出来る。

少し前に新手一勝という

言葉がありましたが

今回は新手三勝くらいかなと

思います。

当たるかどうかは分からないですが

左美濃は対策されて

あまり出来なくなって

その対策に対して

37銀の様な早繰り銀が来る?

というよりは、早繰り銀がイヤで

構えていたら、左美濃にやられた?

この辺りはわかりません。

ただ、相居飛車の方が流れが早い分

変わるのも早いと思います。

難し過ぎて

将棋は分からないことばかりですね。

左美濃ブーム

ポナンザ先生の影響でしょうか?

左美濃から攻める作戦が

流行りつつあります。

個人的な印象としては

まあ先手が大変な感じ。

自分は、単純な右四間でも

先手がイヤだと思っているので

サンプルの対局を見る限り

後手が勝つイメージです。

これは、5手目に▲66歩が手堅い

と言われてきた安全神話が

崩れたのだと思います。

これからは、新しい地図を作るように

また1から作り直すのか

改良して戦える手を見つけるか

居飛車党としては楽しみです。

2016年6月15日水曜日

8月に



新しく本を出させて頂く予定です。

この本はシリーズもので最初は美濃囲い。


この本の矢倉版です。

この美濃囲いの本が好評だったようなので

自分も続きたいなと思います。


完敗



昨日の将棋から。自分は後手です。

▲4七金と上がった局面ですが

ここでは△7三桂くらいが良かったかなと

対局後は反省していましたが

△4三金直という手が多かったみたいです。

実戦は△2二玉と入りましたが

▲4五歩と仕掛けられて以下はいいところが

なかったように思います。

対局の予定がないので

放牧に出てゲート練習をして

序盤をもう少しまともになるように

何か考えます。

2016年6月14日火曜日

ニコ生

今日は対局がニコ生で中継されます。

ダメ元な感じで

気楽に行ってきたいと思います。

2016年6月13日月曜日

文部科学大臣杯

昨日の団体戦は想像以上のレベル。

奨励会に入っていてもおかしくない

レベルの子が何人もいました。

また、女の子の有段者も多くて

将棋のレベルが

全体的に上がっているのかなと思いました。

昨日見た将棋で一番記憶に残った図を。



ここから先手が▲4八香と受けますが

ほぼノータイムで△4七銀!

後手は見た感じが

おとなしそうな女の子だったので

思わず立ち止まって見てしまいました。

その後も接戦が続きましたが

先手の子が15手くらいの即詰みを

30秒将棋の中で決めて勝利。

いい将棋でした。

団体戦はあまりレベルが高くない

という印象でしたが、話を聞いていると

棋士を指導に呼んだりして

レベルアップをしている学校がありました。

小学校だけでなく、中学、高校にも

棋士が多く派遣されるようになれば

いいなと思った1日でした。


2016年6月12日日曜日

団体戦

今日は神奈川県の大会に

行ってきます。

ほとんど、団体戦の経験がなく

職団戦や学生の団体戦が

うらやましいなと思ったことも。

今日はかなりの人数が参加とか。

岩手県に行った時も思いましたが

先生に熱心な方が多いと

参加する子供が多い。

ありがたい事だと思います。

団体戦は自分の成績で

全てが決まらない。

その他力もある感じを

体感したかったなと

今は思っています。

チームの士気を下げないために

早くから投げないとか

自分にはできないかもしれませんが。

どんな大会なのか楽しみです。

2016年6月11日土曜日

伝統とか文化とか

最近少し気になる事を書きます。

伝統とか、文化みたいな事と

デジタルとか進化とか

例えばですが、今までの暗黙の了解

そういうのはどうしたらいいのか?

将棋界では、将棋盤の上には

物を置いてはいけない。

なんとなくですが

自分くらいまでは

共通認識だと思いますが

20代の棋士や奨励会員にはどうか?

今は機械で将棋を指すことも

かなり多い時代なので

もう少ししたら、大橋流や伊藤流

のような並べ方を知らない人が

棋士になるという事もあるでしょう。

聞いた話ですが

麻雀のプロ試験に

ネット麻雀しか打った事がない人が

来る事があるそうです。

道具を大事にするという事から

盤の上に物を置くのは

好ましくないと思いますが

自分もどちらかと言うと

あまり執着がないので

物を置いてしまい気持ちも

分からなくもありません。

昨日の総会の話では

連盟はユネスコの文化遺産を

目指していくという事だったので

なるべく、残して行く方が

いいのかなとは思います。

それをやるには

師匠や先輩が

しっかりと伝えなくてはいけません。

自分にその役が務まるかは

疑問もありますが

できる事はやりたいなと思います。

麻雀

棋士総会に行き終わってから麻雀。

棋士の中で強いメンバーでしたが

内容的に良かったです。

棋士の麻雀は

自分の印象としては棋風が

反映されている感じがします。

理論的な人はやはり理論重視で

感覚重視の人は、やはり確率は

参考程度に考えていると思います。

自分は理論的なと言いたい所ですが

かなり感覚寄りで

将棋と同じで、厚く攻めたい派です。

なので、スピードは遅く面前主義。

まだまだ伸びしろはあります。

終わってからは打ち上げ。

感想戦というか

今日の振り返りがあります。

麻雀も、将棋同様に

意外と覚えているもの。

ただ、局面が多すぎるのが

大変な所ではあります。

久しぶりの麻雀は

とにかく楽しいものでした。

最近は減りましたが

月に1,2回は打ちたいですね。

2016年6月10日金曜日

ストレス

1日暇だったので

AKBのパチンコを打ちに行きました。

もうすぐ総選挙で

その日にライブを見れるという事で

パチンコは有名曲をおさらいするのに

ちょうどいいかなと思いました。

しかし

全く当たらず、確率の4倍でなんとか。

以下も確率より早く当たる事はなく

確変に入るかどうかの

50%の抽選になんと8連敗。

上向いているはずの運気は

どこにいったのでしょうか?

察するに、総選挙関連のラッキーで

終わったみたいです。

自分のダメな話は置いといて

久しぶりにパチンコを打ちましたが

打っている方々のマナーに

唖然としました。

ほとんどの方が年配でしたが

台を強打する人が多すぎます。

最近の台は、ボタンなどを押して

リーチの期待度が分かる台が多いですが

とにかく激しく叩く人が多い。

あまりに当たらない辛さよりも

隣で台を強打される不快感の方が

上回り、もうパチンコは打たなくて

いいなと思いました。

最近行かなくなりましたが

きっとゲームセンターでも

同じような感じかなと思います。

ストレス発散なのか

強く叩けば当たると思っているのか

将棋で言えば、チェスクロックを

強く叩く人がいますが

全部ひっくるめて

なんとかならないかなと思います。

2016年6月9日木曜日

フットサル

明日はニコ生でフットサルを放送。
棋士の東西対決を
元日本代表選手が解説という
何とも言えない豪華な感じ。
またメンバーも、竜王名人など
こちらも豪華。
自分も昔、連盟のサッカー部に
参加していましたが
当時いた方は数人。
特に奨励会の同期である佐藤さんは
棋士に珍しいスポーツが得意な方。
サッカー部を立ち上げた深浦さんは
将棋と似ていてタフだった印象。
サッカー界と将棋界の
橋渡し役の野月さんは
戦術に詳しいレフティ。
と、自分が覚えているのはこのくらい。
聞いた話ですが
1部の中で「将棋界のメッシ」
と呼ばれる広瀬さんの
サッカーの実力は
将棋界1か2らしいです。
ここまで自分が知っている事を
書いてきました。
関西のメンバーの実力は
全く知らないですが
年齢的には関西乗りかな
というのが見る前の予想です。
御覧になれる方は
棋士のスポーツはどんなものか?
楽しみながら見て頂きたいと思います。

2016年6月8日水曜日

環境

春先に船橋のオートレース場が

閉鎖になり、選手が移籍しました。

川口にはトップの2人が来て

突然、最強の地区に

なるはずでしたが

トップの永井選手が

やる気を無くしてしまったのか

結果は散々な感じです。

2位の中村選手も

ぎりぎりの感じで

やはり強い人達から離れて

全体的にレベルダウンでしょうか。

環境は大事なことなんだと

あらためて感じました。

将棋界でも、厳しい研究会に

入っている人は伸びやすい。

そんな感じがします。

ただ、厳しい所に身を置くには

資格というか、ある程度

認められないと入れない

ですよね。

やはり、底上げが必要という事です。

パクリはよくない5



結論から言うと、自分は△8四角を打って

優勢になることもなく

170手以上粘り敗戦。

次の2戦目も170手台で負け。

デビューから連敗も少ないでしょうが

170手以上の連敗は

きっと自分だけでしょう。

ここまでパクリはよくないと書いてきましたが

本当によくないのは

確かめもせずにそのまま使うということです。

この△8四角からの手順は

成立はしているものの、いい手かどうかは

微妙と言えます。特にこの少し後に

筋違い角対策の決定版か?

という手順が出現します。

それは図から何もせずに腰掛銀を目指すもの。

当時は5筋から盛り上がっていく指し方が

主流でしたが、6筋が急所でした。

自分は、最初の成功例もあったので

聞いたまま鵜呑みにして試すこともなく

この手を使ったのが仇となりました。

人の手を真似することは上達には必要

だと思いますが、実際やってみて

感触などを確かめないといけない

それがデビュー戦の敗戦から

自分が学んだことです。

今はさらに情報が多く出回っています。

将棋に限ったことではないと思いますが

鵜呑み、丸乗りは危険です。


パクリはよくない4



図は▲6六歩と突いた局面です。

その一手前の△3二金が細かいながら

工夫した手で、次に△3三銀として

角を5六に引かせようという狙いです。

5六に引かせて目標にしていけば

後手が指しやすくなります。

▲6六歩はそれを拒否した手。

これで先手もまあまあ戦える

というのが当時の自分の認識でした。

ただ、ある時

「▲6六歩に角を打てば飛車と交換だよね」

と言われます。

要約すると、△8四角と打つと▲6八飛と守る

そこで△9五角とすれば

飛車角交換に持ち込めます。

そして、棋士としてのデビュー戦。

自分の目の前には図の局面がありました。

続く

パクリはよくない3



先輩の助言で勝ちを拾った自分は

味を占めて二匹目のどじょうを狙います。

露骨に聞くと良くないと思い

飲んでいる席などで上手く誘導して

いくつも序盤の知識を聞き出そうとしました。

棋士の多くは、将棋のことについては

聞けば答えるという人が多く

特に後輩が質問して答えない

という棋士を自分は知りません。

奨励会に入会した頃

当時の幹事が

「記録をやって疑問に思うことは聞きなさい」

「答えなかったら、その人は先輩と思うな」

と言っていて、その通りだと思いました。

そして、ちょうど棋士になる頃

図のような筋違い角という戦法が

たまに指されていました。

続く

パクリはよくない2



図の局面から△33角と打つと

先手の対応としては

1、66、77、88に角を打つ

2、▲77桂と跳ねる

3、▲66歩と角を近づける

になります。

当時は3の選択はありませんでした。

1の角を打つ手に対しては

△55歩と位を取って居飛車に戻します

すると、普通の矢倉模様の将棋に比べて

後手がかなり手を得しています。

もちろんそれだけで勝てる訳ではないですが

かなりお得な序盤となります。

怖いのは▲77桂ですが

△7四歩から一気に桂馬の頭を狙います

大事なのは銀の動きで、64を目指しますが

82、73、64と出ていくのが肝です。

△72飛の援護もあるので

先手はかなり苦労します。

そこで▲66歩が現れますが△同角で

互角以上には戦えるでしょう。

なので、現在では図の▲68玉とする人は

ほとんどいません。

最後になりますが

1つだけ注意してほしいのは

後手が有力な局面だと思いますが

金銀が分裂したり力が必要な部分があります。

乱戦が嫌いな方は打たないほうが

賢明かもしれません。

パクリはよくない1



ちょうど自分が三段から棋士になるころ

図のような局面がよくありました。

ゴキゲン中飛車の将棋ですが

ある時先輩から

「△33角で作戦勝ちになると思う」

というのをお酒の席で言われました。

びっくりしたのは

その先輩は三間飛車専門なのに

この局面の動向を意識していたことですが

パッと見て作戦勝ちになるというのが

分かるというのは

やはりセンスなのでしょう。

その後、公式戦でも現れますが

結論から言うと

自分は角を打って負けたことはなし。

10数局ですが、かなり優秀だと思います。

さらにセコく、練習将棋ではスルーして

あまり目立たせなかったのもあります。

当時はあまり情報を共有する

ということはない(自分がそうだった)

ので、あまり警戒されることなく

よく勝てた印象があります。

ただ一度、研究会の代打に行ったとき

当時の名人に教わる機会がありました。

すると偶然にも図の局面に。

スルーを固く守っていたのですが

名人相手となるとどうしても試したくなる

掟を破り挑みました。

結果は作戦勝ちから優勢になり

逆転されてからの再逆転。

この時に感想戦でいろいろ教えてもらって

この形の勝率が上がったと思います。

続く

2016年6月7日火曜日

SHOW ROOM

総選挙を前に新しいサービスが

始まりました。

メンバーが個人で配信するものですが

見た感じかなりのファンは

登録して見ていると思います。

Google+も755も今回のも

新しいサービスはすかさずに活用

流れの早さが違います。

自分達の業界でも

何か出来る事はないのかなと

考えたりします。

サービスもどんどん新しいのが出るので

ついていくのがやっと。

もっとデジタルになりたいです。

全力

前回からの続きですが

ライブなどは楽しいだけですが

今回は選挙。

応援しているメンバーの

結果がいいとは限りません。

歓喜と落胆は表裏一体で紙一重。

将棋でネガティブ思考が

身に付いてしまっているので

どうしても悪い方から考えています。

ただ、一つ言えるのは

落胆するほどお前はがんばっているか?

という事。

そんな事を考えていたら

熱心なファンの方に失礼だなと

思いました。

ここまで書いた事に通じますが

子供の頃から何事にも

全力で取り組んで来なかったなと

今更ながら思います。

全力でやって、出来なかったり

負けたりするのが怖いのでしょうね。

やる前から言い訳する

ダメな人と言われる典型的な例です。

変わらなきゃと思いながら

もう40直前になってしまいました。

今がラストチャンスですかね?

少なくとも、負けたりダメだった時に

悔しいと言っても許されるくらいには

頑張って取り組んでいかないと

ダメだなと思っています。

書いてはみましたが

自分が全力で頑張る姿が

全く浮かばないのが現実。

リハビリの様に少しずつ

出来ればと思います。



2016年6月6日月曜日

やっぱり上向いている

結婚式に行く→運気が上がる

という傾向はあるみたいで

総選挙翌日新潟で仕事になる
                     ↓
総選挙のチケットを申し込む
                     ↓
新潟市のホテルを探してみる
                     ↓
キャンセルが出たのかホテル見つかる
                      ↓
総選挙のチケットが当たる

という流れになりました。

仕事になって、交通費はゼロになり

生で総選挙を見る事が

初めてできる事になりました。

うれしいのですが

正直に言えば怖いところもあります。

つづく

新センター

乃木坂の選抜発表がありましたね。

ほぼ据え置きというか

二人だけ入れ替わりがありました。

ただ、新センターは齋藤飛鳥さん。

AKBの向井地さんもですが

新センターが目立ちます。

やはり、そろそろ次世代メンバーが

台頭して来ないと。

そういう方針でしょうか。

乃木坂の場合、人気メンバーが

両脇を固めているので

その辺は心強い。

自分の先生が言うには

現状としては乃木坂≧AKB

という感じみたいなので

この新センター対決で

どうなるか?

注目しています。

2016年6月5日日曜日

40代へ

そんなに数を出た訳ではないですが

結婚式は進化していました。

一番は、式を撮影しておいて

披露宴の最後にエンドロールみたいに

流すという演出。

HKTのライブからは感じましたが

曲が流れて、映像があり

そこに本人の直筆コメント。

感動しやすい自分には

かなりポイントの高い演出です。

それから神父さん。

片言の日本語に流暢な英語。

真面目な式なのに、コントにしか

思えない瞬間がありました。

珍しいと言えば「鏡割り」

もありました。

主役がお酒好きだからでしょうか。

しかも割る二人が豪華で。

Twitterでも聞かれたのですが

自分がお答えしていいか

分からないので

クイズとしておきます。

「18」「19」

この数字が表すお二人。

自分はお二人が並ぶ姿は

普段は見たことがありません。

申し訳ないですが

解答編はありません。

半日くらいですが

本当に楽しい日でした。

自分のテーブルは

ほぼ同世代の集まりで

もうすぐ40になるおじさん達が

昔話や近況報告。

そういうのが少しずつ

いい世代になった感じでしょうか。

長くなったのでこの辺で。

知らない顔

結婚式に行ってきました。

新郎とは20年くらいの

付き合いでしょうか。

上手い言い方が分かりませんが

今までで一番の笑顔を見た

そんな感じがします。

また、タキシードも良かったですが

和服が最高でした。

結婚式のおかげで

知人と数年振りに再会したり

楽しい時間でした。

当たり前かもしれませんが

スライドショーなど見ていると

人には見せない顔がいくつもあります。

20年でも知らない顔ばかりで

新鮮な感じもありました。

トップで挨拶した先輩が

多くの先輩を前にした挨拶が

個人的には一番面白かったです。

あの状況であれだけ笑わせる。

というのは、さすがでした。

これで、運気は上向くはず。

明日から自信を持って

生きていきたいと思います。

結婚式に行ってきます

昨日も書きましたが

今日の将棋フォーカスは注目です。

今日は結婚式に行ってきます。

棋士になった15年近く前

帰り道が近いという理由で

毎週の様に朝まで焼肉を

食べていた2人がいました。

偶然にも今日、その2人が

別々の場所で式を挙げます。

なかなかの確率と思いますが

結婚式に行くと上向く

という経験もあるので

上げていきたいと思います。

2016年6月4日土曜日

明日のNHKに注目です

http://blog.nogizaka46.com/karin.itou/2016/06/032592.php ←クリックで見れます

乃木坂46の伊藤かりんさんのブログです。

ここまで将棋について書いて頂くと

素晴らしいというのを通り過ぎて

なんと言っていいかわかりません。

明日のNHK講座には同じ乃木坂の

寺田蘭世さん ←クリックで見れます

も登場するみたいです。

寺田さんのファンとしては

突然の登場に驚いています。

以上、将棋界乃木坂応援部長から

連絡を頂いたので取り急ぎ書きました。




今年は

棋聖戦は挑戦者の持ち味が

発揮された快勝だったのではと

見ていて感じました。

横歩取りで優勢に進めていた

そう思いましたが

少し追い込まれた感じの局面で

千日手になりました。

持ち時間の切迫もありましたが

優勢そうな局面であっさりと

千日手に出来るのは

長く戦えば大丈夫という自信か

将棋を指すのが好きか

なかなか出来ない事かなと思います。

Twitterを見ていたら

羽生棋聖は初の6連敗という事です。

負けた事がニュースになるのが

一流の条件だと言いますが

その通りだなと思います。

ただ気になるのは

連敗の最初の名人戦第2局以降は

大敗が続いている印象です。

横歩取りは

そうなりやすい面がありますが

昨日の指し直し局も

途中からかなり差がついていた

そういう印象です。

これは自分の印象なので

他の人は違うかもしれませんが

終盤の競り合いが見れないのは

残念な感じがします。

中継の裏では新名人が勝ち

王座戦の挑戦も近い位置にきました。

世代交代の年になるかどうか

そんな1年になりそうな気がします。

2016年6月3日金曜日

棋聖戦

昨日のおでかけが素晴らしかったので

それを書こうかと思いましたが

今日は棋聖戦。

羽生棋聖に3-0という挑戦者。

今日は横歩取りですが

名人戦とほぼ同じような戦形を

今シリーズも辿ると思います。

緒戦の結果が楽しみです。

2016年6月2日木曜日

昔話

技巧という強いソフトが

公開されたみたいですね。

もう10年くらい前かなと思いますが

先輩が誘ってくれて

前名人と食事をする機会がありました。

そこに来られた方が梅田さん。

「ネット界の羽生さん」

と教えられて、羽生さんが二人だ。

と緊張していた記憶があります。

その時に言われたのが

ソフトでも中継の技術でも

同じ物を使って公開していく

すると、格段に早く進化する。

みたいな話でした。

自分の理解が正しいのか自信は

ありませんが、確かそんな話です。

オープンソースがどうとか?

梅田さんはその後

将棋の本を書いたり

リコー杯に関係して頂いたり

有り難すぎる事をして頂いています。

今日、対局前に控え室で

パソコンに向かっている

棋士がいました。

もしかしたら

技巧を使っていたのかも?

その姿を見たらこの話を

なんとなく書きたくなりました。

子供攻め



今日の対局からで、自分は後手です。

局面は▲27角と先手が打った局面です。

今日は珍しく序盤から上手く指せたかな?

と思っていましたが、この局面の前あたりから

なんか思わしくない感じで

この局面は苦しいと思っていました。

ここから△35飛▲68飛△46角▲同歩

△36歩▲38金△3七銀と進みました。

△35飛が苦心の一手で以下は

角を切って攻めていきました。

歩を垂らして拠点にして金駒を打ちこむ。

「子供攻め」と言われる単純な攻めですが

本譜は思ったより効果があったみたいで

以下は難しい所もありましたが

最後は相手に錯覚があって

勝つことができました。

感想戦でいくつか調べましたが

自分のあまりの雑さに笑いました。

年々まともになっているのかと

勝手に勘違いしていました。

そして、毎回土佐先生と指すと

自分のセンスのなさを思い知らされます。

まあしかし、よく言えばおおらかなのが

自分の唯一の長所でしょうから

そこは消さないで

改善できるようにと思います。