2016年12月30日金曜日

ここ数日の話

この数日、ツイッターの方に

いろいろ意見を頂きました。

意見もいろいろありましたが

ほとんどが会見に対してで

将棋連盟の姿勢に対する

ご意見だったと思います。

ツイッターの方には

自分なりの考えを

書かせて頂きましたが

文字数もあるので

伝わればいいなと願っています。

多く頂いたご意見としては

運営を専門家に任せないのか?

というものでした。

この意見はその通りで

自分もそうなるのが

理想だと思っています。

そう考えている棋士も一定数は

いると思いますが

体感としては少数派

だと思います。

理由として考えられるのは

専門家を招くための費用があるかなと

思います。

ある程度の額が必要でしょうから

現役棋士だけで投票すれば

可能性はあるかもしれませんが

引退棋士含む投票となれば

まず勝てないと思います。

ですから、自分の体感では

外部に運営を任せる。

そういう事になる日は

来ないのかなと思っています。

思ったことを書きましたが

あくまで自分の体感ですので

的はずれかもしれません。

何事も予想がハズレますので

この予想もハズレてくれればと

期待しています。




2 件のコメント:

  1. 大平先生の将棋界を思う気持ちはよく伝わりました。
    そこでお願いなんですが、将棋連盟の対局規定の全文を公開していただけないでしょうか。
    将棋のルールブックなのに公開してないなんて、おかしすぎます。
    出来れば加えて、常務会の設置根拠も公開してもらえると助かります。
    いずれも秘密にするようなものでなく、仮に先生が処分されるようなことがあれば、全力で応援しますので、是非お願いします。

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  2. 外部理事の難しさについて、「運営の専門家を招くための費用」というのは何の理由にもならないですよ。
    なにも元検事総長クラスを招くという話じゃないんで、高額な費用は発生しません。
    今の理事に払っている理事報酬、そのままの金額で理事を引き受けてくれる外部の方がたくさんいます。
    「運営の専門家」と書くとなんか凄そうですが、例えば一般企業を退職した管理職経験のある方をイメージしてください。
    少なくとも今の理事よりは正常な判断ができます。
    プロの先生方が、将棋の弱い外部理事の言うことをちゃんと聞くかどうかが一番の問題です。

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